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プロボクサーの脳内運動ループ強化とボクサー認知症に関わる因子の探索

プロボクサーの脳内運動ループ強化とボクサー認知症に関わる因子の探索
加强职业拳击手大脑中的运动回路并探索与拳击手痴呆症相关的因素
批准号:
22K11576
负责人:
四方田 了平
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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我々の研究グループは、スポーツ科学と脳科学の融合研究を目指し、2014年よりプロボクサーを対象に神経可塑性の探索研究を、いくつかの組織のオーガナイザーとして研究してきた [研究登録: UMIN000017635] (プロボクサーの試合前後における脳密度変化と脳ネットワーク解析:スポーツ脳科学研究 デサントスポーツ科学 2019. Vol. 40. p189-195.[査読有り]; Ogino et al. Scientific Reports. 2021)。[Ogino et al. 2021]において、プロボクサーにおける体幹運動を制御する脳内の運動ループ(大脳皮質運動野から基底核に至るループ状回路)が試合前に強化されていることを脳画像解析によって明らかにした。次なる展開としては「運動ループ回路の強化がプロボクサーの定量的な身体運動能力向上と相関する」という仮説を検証する事とした。プロボクサーを対象に試合前1ヵ月前と試合直前(1週間以内)における運動機能測定と脳画像(磁気共鳴画像)を測定し両者の関係を調べる。併せて、試合前には減量を行う事から、空腹度や心理的ストレス測定を実施する。また試合1ヵ月後も脳画像を取得し、選手生命を左右する慢性外傷性脳症(ボクサー認知症)の発症要因リスクを探索し、競技の安全性向上を目指した。しかしながら、コロナウィルスの世界的流行により、通常の診療と研究活動に影響が及び、本研究対象アスリートと健康被験者も例外ではなく、脳機能画像撮影についても困難な状況であったため、進捗が大幅に遅延した。予定本研究の最終目的は、プロボクサーの試合前トレーニング戦略の最適化、安全性向上に、脳科学的見地からエビデンスを加えることであったため、公開された帝京大学・東京大学との共同臨床研究 (UMIN000017635)の事後解析研究を優先的に進捗させた。
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科研奖励(0)
会议论文
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DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Shinohata Ryoko, Shibakura Misako, Arao Yujiro, Watanabe Shogo, Hirohata Satoshi, Usui Shinichi, ー]
通讯作者:
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