A study on the effects of continuing specialised training on athletic performance and condition during development and growth
A study on the effects of continuing specialised training on athletic performance and condition during development and growth
批准号:
22K11686
负责人:
渡辺 英次
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
スポーツ開始年齢の早期化,専門化によりオーバーユース,オーバートレーニングに伴うスポーツ傷害の発生が危惧されている.選手の発育発達段階を認識し,傷害のリスクを抑えたトレーニング方法の提言は喫緊の課題であると言える.本研究は,スポーツ活動が発育発達期の選手に与える身体の影響に着目し,各競技のスポーツクラブに所属するジュニア期からユース期の選手を対象として体力・運動能力測定,コンディション因子測定とアンケート調査を実施し,実証的に研究する.得られた測定結果から,競技種目特有の体格,運動能力の発育発達のパターンと性差,各年代特有のコンディションの変化と傷害の有無との関連性が明らかとなる.競技現場の指導者,保護者,選手に発育発達の変化を含めたスポーツ医科学の知見を還元することで傷害のリスクを抑え,競技人生を伸ばし,引退後もスポーツに親しむ好循環が生まれることを到達目標としている.令和4年度は13種目 (バドミントン,レスリング,アイスホッケー,バレーボール,サッカー,野球,空手,水泳,陸上,ラグビー,剣道,スノーボード,柔道,運動教室,一般),1716名の測定を実施し,基礎データに追加することができた.基礎データは平成20年8月の測定開始より延べ21554名となった.測定は各クラブの練習会場で行うことで選手,指導者らの負担を少なくし,継続した測定が可能となっている.アンケート調査についてはバドミントン競技者の一部に実施することができた.継続して測定することでその数値の意味を知る機会を増やし,測定の意義を理解し数値を読み取ることのできるリテラシーの高い選手を数多く育成するとともに,コンディションの評価と改善,日々の活動の成果を定期的に確認できる選手が育つことも期待される.国内だけでなく海外での測定も視野に入れ,測定を継続し結果を発表していく予定である.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
発育発達期の性差と女性アスリートのリテラシー向上 に関する研究
女运动员生长发育性别差异及素养提高研究
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
専修大学スポーツ研究所報2022
影响因子:
--
作者:
[中村怜於, 手島裕詞, 大山泰史, 志久修, 青柳領, 八板昭仁, 渡辺英次,相澤勝治]
通讯作者:
渡辺英次,相澤勝治
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