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加齢に伴う食事摂取と栄養・健康状態の変化:国民健康・栄養調査の出生コホート分析

加齢に伴う食事摂取と栄養・健康状態の変化:国民健康・栄養調査の出生コホート分析
膳食摄入量、营养和健康状况与年龄相关的变化:国家健康和营养调查的出生队列分析
批准号:
22K11820
负责人:
石川 みどり
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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英文摘要
わが国では、成人期から高齢期の円滑な支援を行う為に食事摂取、栄養・健康状態の加齢に伴う変化と関連要因を研究する重要性が高まっている。これまでの研究から、成人期に摂取する食事内容が習慣化され、加齢に伴い栄養状態、健康状態に影響する、かつ世代によりその状況が異なることが推察された。このような加齢に伴う変化を調べる研究方法として、集団に対する横断調査を長期間経年的に繰り返し、加齢・世代・時代の各効果に分けて分析する出生コホート分析がある。そこで本研究では、加齢に伴う食事摂取と栄養・健康状態の変化及びそれらの関連について、国民栄養調査、国民健康・栄養調査(以下、国調)、及び、健康情報を活用した出生コホート分析により明らかにする。令和4年度の研究においては、国調(1995年~2019年)における栄養摂取状況、身体状況、生活習慣調査票の情報から、本研究に必要な変数(エネルギー・栄養素・食品群別摂取量、栄養状態、リスク因子(血圧等)、生活習慣(歩数、喫煙、飲酒等)等)を特定し、標準コホート表を作成した後、厚生労働省にデータ利用申請を行った。また、e-Stat等から人口や健康情報(人口動態調査の性・年齢別死因別死亡数)(1995年~1998年の死因別死亡数は厚生労働省へのデータ利用申請により入手)を収集後、死因別死亡率のデータベースを作成し、出生コホート分析の方法を検討した。一方で、過去の研究成果をもとに、成人期から高齢期の加齢に伴う栄養状態の変化および栄養状態に影響を及ぼす食事関連因子を整理し、因子間の関係を確認した後、出生コホート分析手法に関する文献レビューを開始した。
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