Development of Learning Support System for Safe System Design Based on Resilience Engineering
Development of Learning Support System for Safe System Design Based on Resilience Engineering
批准号:
22K12295
负责人:
高橋 亨輔
金额:
$2.5万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究ではレジリエンス工学に基づく安全なシステム設計・構築支援の実現を目指す.具体的には,工学系の学生や実務家などのFRAMの初学者が,FRAMを用いたシステムモデリングや安全性分析を学習するための支援環境を構築する.2022年度は,FRAMの特徴に関する調査,FRAMモデルの事例作成やFRAMモデルの評価手法の検討を実施した.FRAMの特徴に関する調査では,既存の文献調査,国際会議(FRAMily 2022)における情報収集,FRAMと同じSafety-IIに属する安全性解析手法であるSTAMP/STPAとの比較などを実施した.その結果,FRAMの特徴は,人間・組織・技術を含めてシステムをモデル化し,種々の変動を想定しながら,なぜそのシステムが日常的にうまく機能するのかを分析する点にあることを確認した.また,FRAMモデルの作成は,特定の制約を受けない比較的自由な発想に基づく手法であることを確認した.FRAMモデルの事例については,研究代表者の関連分野を対象にユーザのログイン認証,災害時の避難行動や建設業における墜落災害などのFRAMモデルを作成した.また,これら作成した事例に対して,既存のFRAM評価手法(モンテカルロシミュレーションを用いた半定量評価手法)を実装し適用した.特に,建設業における墜落災害については,実務担当者の主観的な評価と比べて,既存手法の方が機能間の変動が大きいと特定される箇所が少ないことが確認された.これは,半定量評価の評価項目や,既存手法が機能の変動の連鎖を評価できないことなどに起因していると考えられる.ただし,FRAM評価手法として,既存手法を用いるか,改良するは課題として残る.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Application of the Functional Resonance Analysis Method in School Disaster Risk Reduction
功能共振分析方法在学校减灾中的应用
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Itami, Y., Takahashi, K., Inomo, H.]
通讯作者:
H.
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