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視線入力を用いた重度・重複障害児の弁別学習支援と視野特性の分析

視線入力を用いた重度・重複障害児の弁別学習支援と視野特性の分析
使用凝视输入和视野特征分析为患有严重和多重残疾的儿童提供辨别学习支持
批准号:
22K12307
负责人:
山田 貴浩
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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本研究の目的の1つとして,肢体不自由な重度重複障害児のパターン弁別学習に対して効果的な視線入力装置を用いた学習支援システムを開発することがある.令和4年度は,学習支援アプリの作成および改良を行った.作成したアプリについては9月16日と12月5日に福島県立平支援学校を訪問して教員にデモンストレーションを行い,改善点のフィードバックをいただくことを実施して,アプリの改善を図った.最初に作成したアプリでは簡単な形状の図形を認識するものであったが,デモンストレーションに対するフィードバックを受け,子どもたちが親しみやすい画像(果物や菓子など)に置き換え,さらに背景も無機質なものから木目調の画像へ変更した.また,サンプルを同じ物を選ぶ対象となる選択肢を被験者のレベルに応じて1つから4つまで変えられるようにした.正解であれば音を出したりマイコンを用いて小型の扇風機で風を送るなどの刺激を与えて,被験者が正解したことを認識しやくなるようにした.そして,被験者の学習状況を記録できるように,学習に要した時間や正解数の推移をテキストデータとして記録できるようにした.さらに,実際にアプリを使用する場合に支援学校の教員が1人でも対応できるようにマニュアルの作成を行った.これらの取り組みにより,支援学校の教員の意見を反映させた弁別学習を行うことができるシステムの準備ができたといえる.また,令和5年度から視線移動の記録や分析を行うため,視線入力・分析システムを購入して準備を進めた.なお,今年度の取り組みについては,2023年3月11日に開催された第113回いわき情報技術研究会において発表をした.
期刊论文(1)
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科研奖励(0)
会议论文
視線入力システムの福祉機器への応用に関する研究
视线输入系统在福利设备中的应用研究
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [宮平 裕一, 野津 亮, 本多 克宏, 石濱慎司,中見真也,飯塚重善, 飯塚重善,後藤篤志, 鈴木佑弥,山田貴浩]
通讯作者: 鈴木佑弥,山田貴浩
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