课题基金 / 基金详情

STEAM教育推進に向けた産官学連携による学習コンテンツ開発と実践

STEAM教育推進に向けた産官学連携による学習コンテンツ開発と実践
通过产官学合作开发和实施学习内容,推动STEAM教育
批准号:
22K12725
负责人:
兼松 篤子
金额:
$2.25万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
新学習指導要領の導入により,初等中等教育においてSTEAM教育の推進やプログラミング教育の拡充が求められている.本研究ではデジタル社会の実現に向けた人材育成として,STEAM教育推進のための学習コンテンツ開発を行うとともに,それらの実践的な活用について自治体やその教育関連施設,地元企業らとの産官学連携によって創出することを目指す.令和4年度は,STEAM教育推進に向けた学習コンテンツ開発を行うにあたり,STEAM教育に関する調査と学習コンテンツに関する検討・選定を行った.また,ビジュアルプログラミング言語Processingを用いたジェネラティブ・アートの制作によるSTEAM教育推進のための学習コンテンツの試作に取り組んだ.主要科目と同じくプログラミング教育も段階的な学習ステップを踏む必要があることや図形の定義等について学ぶ時期などの理由から,小学校の中学年から高学年を想定した学習内容を初級レベル,中級レベル,上級レベルと3段階に難易度を分けて試案した.今後,対象とする学年やそれに対応する学習内容を増やし,充実させていくことを想定している.また,研究計画において,次年度に開発した学習コンテンツの実証実験を予定,最終年度には開発した学習コンテンツをオープンデータ(CCBY)として公開する予定としていることから,今後に先立ち自治体やその関連組織(関連施設),地元企業との協働の取り組みの中で,地域においてオープンデータの利活用を前提とした産官学連携による取り組みが可能であることについても確認した.
英文摘要
新学習指導要領の導入により,初等中等教育においてSTEAM教育の推進やプログラミング教育の拡充が求められている.本研究ではデジタル社会の実現に向けた人材育成として,STEAM教育推進のための学習コンテンツ開発を行うとともに,それらの実践的な活用について自治体やその教育関連施設,地元企業らとの産官学連携によって創出することを目指す.令和4年度は,STEAM教育推進に向けた学習コンテンツ開発を行うにあたり,STEAM教育に関する調査と学習コンテンツに関する検討・選定を行った.また,ビジュアルプログラミング言語Processingを用いたジェネラティブ・アートの制作によるSTEAM教育推進のための学習コンテンツの試作に取り組んだ.主要科目と同じくプログラミング教育も段階的な学習ステップを踏む必要があることや図形の定義等について学ぶ時期などの理由から,小学校の中学年から高学年を想定した学習内容を初級レベル,中級レベル,上級レベルと3段階に難易度を分けて試案した.今後,対象とする学年やそれに対応する学習内容を増やし,充実させていくことを想定している.また,研究計画において,次年度に開発した学習コンテンツの実証実験を予定,最終年度には開発した学習コンテンツをオープンデータ(CCBY)として公開する予定としていることから,今後に先立ち自治体やその関連組織(関連施設),地元企業との協働の取り組みの中で,地域においてオープンデータの利活用を前提とした産官学連携による取り組みが可能であることについても確認した.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
産官学連携によるイベント情報のオープンデータ化とデジタルマップ開発
产官学合作,将事件信息转化为开放数据,开发数字地图
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Atsuko Kanematsu, Ryota Ando, Shun Hirano, Mamoru Endo, Takatoshi Naka, Masashi Yamada, Shinya Miyazaki, 安藤亮太,平野隼,兼松篤子,遠藤守,中貴俊,山田雅之,宮崎慎也]
通讯作者: 安藤亮太,平野隼,兼松篤子,遠藤守,中貴俊,山田雅之,宮崎慎也
Proposals and practices for promoting tourism by advancing open data through public-private partnerships
通过公私伙伴关系推动开放数据促进旅游业的建议和实践
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: Journal of Global Tourism Research
影响因子: --
作者: [Atsuko Kanematsu, Ryota Ando, Shun Hirano, Mamoru Endo, Takatoshi Naka, Masashi Yamada, Shinya Miyazaki]
通讯作者: Shinya Miyazaki
海外基金