课题基金 / 基金详情

多孔性ヤヌス微粒子による経口核酸デリバリーの最適化と吸収過程の局所モデル化の試み

多孔性ヤヌス微粒子による経口核酸デリバリーの最適化と吸収過程の局所モデル化の試み
使用多孔 Janus 微粒优化口服核酸递送和吸收过程的局部建模
批准号:
22K12828
负责人:
松本 昭博
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.放出特性の異なる多機能性微粒子の調製:多機能性微粒子について、多機能化と製造法の改良を行った。半球のみ多孔質のヤヌス微粒子について、薬物・添加物等の最大仕込み量を増やすため、多孔性半球のさらなる多孔質化による細孔空間容積の最大化を試みた。その結果、o/w型エマルション形成後溶媒除去工程における初期の溶媒留去スピードを遅くし、その期間を延長することにより、多孔性半球の元となる相分離滴の成長と粒子表面への移動を促すことができることが分かった。その結果、より細孔空間容積が増え、その効果は粒子径の大きな分画(100μm)で顕著であった。多孔質半球に蛍光物質と粘膜付着性高分子を封入したところ、粘膜付着性高分子により半球を支点とし、ガラス板に付着し、そこから蛍光物質が徐々に放出される様子を動画でとらえることができた。その放出挙動は、薬物と共含浸する物質の仕込み方法によりコントロールできることが分かった。このことにより、一方向の放出性、付着性、薬物徐放性といった多機能性を達成することができた。2.微小領域での吸収における薬物の収支の整理/シミュレーション理論の構築:その薬物放出性をシミュレーションする準備を進めており、現在はコンピューター負荷を考え、100μmの多孔性ヤヌス粒子にターゲットを絞り、そこからの薬物放出のシミュレーションを行なっており、妥当性を取得した動画を用いて検証を行っている。3.消化管内・粘膜上での薬物・吸収促進剤の放出メカニズム解明/in vitro細胞モデルの構築:現在、Caco-2とHT29MTX細胞の積層モデルにより粘膜層を有したIn vitro細胞膜モデルの構築がほぼ完成した。4.消化管内・粘膜上での粒子の挙動の解明/小動物を用いての実験:蛍光ラベル化siRNAと粘膜付着性高分子を共含浸した多孔性ヤヌス粒子をマウスに投与した。現在解析中。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
経口核酸医薬品開発への技術戦略
口服核酸药物研发技术策略
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 経口核酸医薬品開発への技術戦略
影响因子: --
作者: [Matsumoto Akihiro, Kitazawa Takeo, Hatori Yuta, Nakanishi Hiroshi, Watanabe Chie, Takashima Tomoya, Murakami Masahiro, 村上正裕,松本昭博,渡辺知恵]
通讯作者: 村上正裕,松本昭博,渡辺知恵
Localization of Janus nanoparticles around adherens junction in Caco-2 monolayer
Janus 纳米粒子在 Caco-2 单层粘附连接周围的定位
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Akihiro Matsumoto, Takeo Kitazawa, Yuta Hatori, Chie Watanabe, Tomoya Takashima, Masahiro Murakami]
通讯作者: Masahiro Murakami
Targeting cellular gaps using Janus nanoparticles containing cationic polymers and surfactant lipids
使用含有阳离子聚合物和表面活性剂脂质的 Janus 纳米颗粒靶向细胞间隙
DOI: 10.5582/ddt.2022.01118
发表时间: 2023
期刊: Drug Discoveries & Therapeutics
影响因子: 3.1
作者: [Matsumoto Akihiro, Kitazawa Takeo, Hatori Yuta, Nakanishi Hiroshi, Watanabe Chie, Takashima Tomoya, Murakami Masahiro]
通讯作者: Murakami Masahiro