课题基金 / 基金详情

Morphological adaptation in the Neogene primate dentition in Eurasia

Morphological adaptation in the Neogene primate dentition in Eurasia
欧亚大陆新近纪灵长类牙列的形态适应
批准号:
22KF0222
负责人:
高井 正成
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

高井 正成的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
哺乳類に限らず、ほとんどの脊椎動物が保持している歯の形態は、その動物の食性と密接に関連している。肉食性動物は、食物である肉を切り裂くような形態を持った歯列をもっている。これに対して、植物食性の動物は、食物である葉や草を咀嚼して消化しやすい形にするための形態的特徴をもっている。本研究では、新生代新第三紀(約2500~260万年前)にユーラシア大陸に生息していた植物食性の化石霊長類であるオナガザル科コロブス亜科の化石歯冠部の3次元形態を解析し、現生種の歯の形態と比較することにより、その生存時の食性復元を行い、葉食性のコロブス亜科における食性の進化プロセスについて検討する。2022年度(2022年11月-2023年3月)は、京都大学犬山キャンパス(ヒト行動進化研究センター)の高井研究室に所蔵されているユーラシア大陸各地で見つかっているコロブス類の歯牙化石の複製模型(キャスト)のマイクロX線CT画像の撮像を行った。取得した歯冠部の3次元データを分担者であるThiery博士が開発した専用ソフトで解析し、ヨーロッパ各地から見つかっている化石コロブス類や現生コロブス類との比較をおこない、葉食性への適応形態がどの年代の化石種から顕著になってきたのかを明らかにし、コロブス類における葉食性の進化の起源時期を、その背景となる環境的な変化という観点から考察している。現在、これらの研究成果をまとめて、国際学会大会での発表と国際専門誌への投稿を行うべく準備を進めている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ポワティエ大学(フランス)
普瓦捷大学(法国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ミャンマーの後期中新世のホミノイド化石から検討する東南アジアの大型類人猿の進化史
  • 批准号:
    23K23971
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.41万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    高井 正成
  • 依托单位:
Evolutionary history of great apes in Southeast Asia based on the Late Miocene hominoid fossils in Myanmar
  • 批准号:
    22H02708
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.07万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    高井 正成
  • 依托单位:
霊長類歯牙化石の咬合表面にみられる咬耗痕の解析
  • 批准号:
    07740671
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    高井 正成
  • 依托单位:
海外基金