生体イメージングによる好酸球の蠕虫攻撃様式の可視化
生体イメージングによる好酸球の蠕虫攻撃様式の可視化
批准号:
22KJ2107
负责人:
齋藤 大蔵
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2023-03-08 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
当初、蠕虫感染症で一般的に問題となる、肝臓と腸管における蠕虫に対する免疫細胞動態をin vivoイメージングする計画であった。しかしながら、蠕虫疾患の病態の中でも興味深い垂直感染における免疫反応にも研究対象を広げたため、観察対象臓器に胎盤を加えた。これについて、肝臓・腸管の生体内イメージング技術は所属研究室内ですでに確立されている手技が存在していたが、胎盤に関しては新たに観察手法を確立しなければならなかった。胎盤イメージング技術について既報が存在するが、その方法には子宮からの摘出を原因として胎児が衰弱してしまい長時間の観察が困難である点と、観察視野において鬱血がおこりやすいという2つの問題が残っていた。in vivoイメージングは数時間単位の観察を通常必要とすることや、血流を維持した状態で観察可能であることが利点であることを踏まえると以上2つの問題を解決する必要があった。このため、人工羊水とヒーターを用いて子宮環境を模した環境を作成し、そのなかに胎児を浸しておくことで生存時間を約2時間まで伸ばすことに成功した。加えて、低融点アガロースと外科的手技を組み合わせて鬱血がおこりにくい胎盤の固定方法を樹立した。これにより、新規胎盤in vivoイメージング系の樹立に成功した。また、観察対象の細胞は当初好酸球のみだったが、免疫細胞間の相互作用に着目し、マクロファージやT細胞にも対象を広げた。これにより、蛍光標識した抗体の静注による、免疫細胞の可視化を条件検討した。結果、胎盤表面より50μm程度深部における、胎児と母体由来の免疫細胞をそれぞれ判別して可視化することに成功した。加えて組織と免疫細胞の相互関係にも着目し、これらをin vitroで共培養して機能評価を行う実験も開始した。
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会议论文
トキソプラズマの再活性化のタイミングを決定する、分子メカニズムの解明
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批准号:20J11138
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2020
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负责人:齋藤 大蔵
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依托单位:
海外基金