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原子核乾板による素粒子物理学の研究

原子核乾板による素粒子物理学の研究
利用核乳剂进行粒子物理研究
批准号:
59340020
负责人:
横井 敬
金额:
$4.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
财政年份:
1984
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1984 至 1986

项目摘要

项目成果

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英文摘要
研究計画の最終年度にあたり、成果が続々と出揃って公表された。以下で||〔〕||内の数字は分担研究番号を示す。1.山上の大面積エマルション・チェンバー実験〔1〜5〕。回収・現像されたチェンバーの解析がおこなわれた。パミールでは、はつきりしたセンタウロ現象が1例とらえられたことが確認された。チャカルタヤでもパミールでも明確な観測例がえられたことは、この現象の実在を一段と強く裏づけるものである。またチャカルタヤ,パミールおよびカンパラで観測エネルギーが【10^(16)】eVを超える「スーパー・ファミリー」と呼ばれる現象が合計10例近くとらえられた。これらは通常「ハロー」と呼ばれるガンマ線の巨大な集団をともなうが、この「ハロー」が強い物質貫通力をもつことから、これは同時にハドロンの巨大な集団をも含んでいると考えられ、このことから、この種の現象は、exoticな核反応に起源をもつものであることが示唆される。2.空気シャワー観測装置とエマルション・チェンバーの連動実験〔6〕。一連の実験を終了し、乗鞍高度で観測される【10^(16)】eV前後のエネルギーの空気シャワーの大半が多芯構造をもつことが確かめられた。これはこのエネルギー領域で一次宇宙線中の陽子の割合が減少しているか、または核反応の様相が急激に変化しているかを意味していると解釈される。3.自動測定・自動解析システムの開発〔1,4,7〜10〕。原子核乾板またはX線フィルムの自動測定・自動解析システムの開発が各研究分担者において進められた実用化の段階に達し、CERN SPS,FNAL加速器,山上および気球での実験に非常な成果をあげている。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ushida,N.: Physical Review Letters. 57. 2897-2900 (1986)
牛田,N.:物理评论快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Aoki,S.: Physics Letters B,to be published.(1986)
Aoki,S.:《物理快报 B》,待出版。(1986)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Burnett,T.H.: Physical Review Letters. 57. 3249-3252 (1986)
伯内特,T.H.:物理评论快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Aoki,S.: Nuclear Tracks. 12. 249-252 (1986)
青木,S.:核轨道。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
11