化学療法の標的としての原虫類の特異的呼吸代謝系の研究
化学療法の標的としての原虫類の特異的呼吸代謝系の研究
批准号:
59440031
负责人:
柴田 徹一
金额:
$3.84万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
财政年份:
1984
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1984 至 1985
中文摘要
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英文摘要
本年はハロゲン化ビスフェノールに関しては嫌気性原虫の呼吸代謝に対する影響、リーシュマニア・ドノバニの増殖抑制、及び住血吸虫の中間宿主たるヒラマキ貝への作用を中心に乏討した。また、植物由来のクワシノイド、ニトロイミダゾール誘導体についても各々検討を加えた。1.ビチオノール、ジクロロフェン、ヘキサクロロフェンは試験管内においての増殖抑制とほぼ同濃度(【10^(-4)】M)で有意にランブル鞭毛虫の内因性呼吸、NADH酸化等を阻害した。2.BALB/Cマウス肝におけるリーシュマニア・ドノバニの増殖をビチオノールが効果的に抑制することが判明した。同時にアロプリノールと比較したが、感染虫体数が多くなるとアロプリノールの方がやや優れていた。ただし、アロプリノールは腹腔内投与のためもあり、副作用が強く出現し、マウスの体重減少等を認めた。3.住血吸虫の媒介貝であるBiomphalariaに対してビチオノールは強い殺貝作用を示した。対照としてPCPを用いたが、これよりは数倍程度強力であった。但し、他研究所で行なわれたミヤイリ貝に対する研究ではそれほど強くは作用しなかった。現在ビチオノールのヒラマキ貝の呼吸に対する作用について検索している。4.その他の化合物ではクワシノイドとニトロイミダゾールについて特にトリパノソーマとアメーバを対象に検討した。前者はアメーバには良く秦効し、ハムスター,スナネズミにおいてメトロニダゾールに匹敵する治療効果を示したが、トリパノソーマについては殆んど殺虫作用を示さなかった。一方、後者はトリパノソーマに強力に作用する化合物を含み、現在1〜2のものをマウスのモデルを用いてテストしている。作用機序については主に電顕的に現在は実施している段階である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
感染症学雑誌. 59-増刊. (1985)
传染病杂志 59-特刊(1985 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
寄生虫学雑誌. 34-補. (1985)
寄生虫学杂志。34-增刊(1985)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Jpn.J.Parasitol.34-6. (1985)
Jpn.J.Parasitol.34-6。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
新しいSH酵素モデルによる不斉合成の研究
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批准号:X00095----367390
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.28万
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财政年份:1978
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负责人:柴田 徹一
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依托单位: