脳の虚血後変化-脳の蘇生の病能生理生化学-
脳の虚血後変化-脳の蘇生の病能生理生化学-
批准号:
59440042
负责人:
小暮 久也
金额:
$20.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
财政年份:
1984
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1984 至 1986
中文摘要
第1班は、その研究計画の中心テーマであったBio-NMRの開発を成功裏に終了し、その成果はAims on Phosphorus-31Magnetic Resonance Imagingと題する論文として、Springecr-VerlagからのFunctional Mappingof the Brain in Vascular Disorderというmonographの中に収録され、刊行された。MRIに於けるchemical shift imagingの技術は既に日立製作所の0.5Tおよび1.5Tの超電導MRIに応用され、実用に供されようとしている。従って、第1班の研究目標は全て達成されたと評価した。第2班のchrona-autoradiographyは、glucose uptakeについてもlocalCBFについても、共に画像を定量的に処理出来るようになり、現在この技術は当研究室に於ける様々な実験に応用されるに至った。論文はTohoku A ExpMedにshort reportとして2編発表されたが、現在はfull size paperとして刊行出来るよう準備作業が進行中である。第2班の研究目標も100%達成出来たものと評価する。第3班はサイクロトロンRIセンターでビームコースを利用する唯一のライフサイエンスとして健闘し、遂に技法の完成を見た。報告はJ CBF and Metに受理されており、この春には刊行される手順にになっている。この研究は現在進行中の脳の局所的酸素消費量(lCMR【O_2】)の測定の基礎をなしているものであり、国際的にもその成果が注目されているものである。研究目標は当然100%の達成率と評価される。その他、研究課題全体を通して行われて来た「脳蘇生の病態生化学」に関する研究成果は国際刊行物に発表された論文としては18個(受理されたものも含む)を数へるに至っている。そしてそれらの成果は新しい「遅発性神経細胞壊死の機序とその防御機構についての研究」という課題の基礎となり、引き継がれれることになった。
英文摘要
第1班は、その研究計画の中心テーマであったBio-NMRの開発を成功裏に終了し、その成果はAims on Phosphorus-31Magnetic Resonance Imagingと題する論文として、Springecr-VerlagからのFunctional Mappingof the Brain in Vascular Disorderというmonographの中に収録され、刊行された。MRIに於けるchemical shift imagingの技術は既に日立製作所の0.5Tおよび1.5Tの超電導MRIに応用され、実用に供されようとしている。従って、第1班の研究目標は全て達成されたと評価した。第2班のchrona-autoradiographyは、glucose uptakeについてもlocalCBFについても、共に画像を定量的に処理出来るようになり、現在この技術は当研究室に於ける様々な実験に応用されるに至った。論文はTohoku A ExpMedにshort reportとして2編発表されたが、現在はfull size paperとして刊行出来るよう準備作業が進行中である。第2班の研究目標も100%達成出来たものと評価する。第3班はサイクロトロンRIセンターでビームコースを利用する唯一のライフサイエンスとして健闘し、遂に技法の完成を見た。報告はJ CBF and Metに受理されており、この春には刊行される手順にになっている。この研究は現在進行中の脳の局所的酸素消費量(lCMR【O_2】)の測定の基礎をなしているものであり、国際的にもその成果が注目されているものである。研究目標は当然100%の達成率と評価される。その他、研究課題全体を通して行われて来た「脳蘇生の病態生化学」に関する研究成果は国際刊行物に発表された論文としては18個(受理されたものも含む)を数へるに至っている。そしてそれらの成果は新しい「遅発性神経細胞壊死の機序とその防御機構についての研究」という課題の基礎となり、引き継がれれることになった。
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Tobita M;Nagasawa H;Kogure K etal.: Tohoku J Exp Med. 149. 105-106 (1986)
Tobita M;Nagasawa H;Kogure Ketal.:Tohoku J Exp Med。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Sakamoto N;Kogure K;Sato H etal.: Brain Res.364. 372-376 (1985)
Sakamoto N;Kogure K;Sato H 等人:Brain Res.364。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Kato H;Kogure K;Izumiyama M etal.: J Cereb Blood Flow Metab. 6. 212-221 (1986)
Kato H;Kogure K;Izumiyama Metal.:J Cereb Blood Flow Metab。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
J Cereb Blood Flow Metab. 5(Suppl.1). S331-332 (1985)
J Cereb 血流代谢杂志。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Onodera H;Sato G;Kogure K: Neurosci Lett. 68. 169-174 (1986)
小野寺 H;佐藤 G;小暮 K:神经科学快报。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 11 条
虚血性脳血管障害急性期の治療に関する核磁気共鳴装置による基礎的臨床生化学的研究
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批准号:56440043
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
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资助金额:$17.28万
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财政年份:1981
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负责人:小暮 久也
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依托单位:
海外基金