课题基金 / 基金详情

水害時の警報・避難システムに関する研究

水害時の警報・避難システムに関する研究
洪涝灾害预警与疏散系统研究
批准号:
60025027
负责人:
今本 博健
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research in Natural Disasters
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

今本 博健的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
水害対策は、治水施設によるものと水防活動によるものに大別されるが、人的被害の防止・軽減という点では、後者の充実が重要な課題となってきている。水害時に適切な避難行動を行うには、警報・避難システムを確立し、緊急時にそのシステムが有効に機能することが重要である。本研究は、水害時の警報・避難システムを確立するための基礎資料を得るため、昭和57年の長崎水害および昭和58年の山陰水害について行った水害地住民の避難状況および水防意識などについてのアンケート調査結果を用いて避難の実態を把握するとともに、東京、名古屋、大阪の三大都市における水害危険地住民の水防意識調査結果にもとづいてその実態把握を行った。これまでに各種の機関で実施された調査結果を用いて平常時および水害時における水害への対応を検討するとともに、調査結果をコンピュータにより処理し、調査項目毎の解答結果に評点を与えて数量化をはかり、種々の検討を数量化【I】類による要因分析手法を用いて行った。その結果、水害時の住民の避難行動は水防意識の高さと水害情報の有無およびその伝達時期に支配されていることが指摘された。また、住民の水防意識は地区によりかなり大きな差のあることが知れるとともに、水防意識を向上させるには各市町村の避難計画の周知・徹底がきわめて有効であることが指摘された。さらに、従来の水害経験による水防意識の差は小さく、水害経験の風化が進んでいるという実態が明らかとなった。以上より、水害時の警報・避難システムの確立には水防意識の向上をはかることが重要であることが知れた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本河川協会. 468. (1985)
日本河流协会。468。(1985)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
自然災害科学. (1986)
自然灾害科学(1986)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
第4回自然災害科学学術講演会要旨集. (1985)
第四届自然灾害科学学术会议摘要(1985)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
開水路流れにおける壁面せん断力の分布特性に関する研究
  • 批准号:
    05650488
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    今本 博健
  • 依托单位:
複断面河道の水理特性に関する研究
  • 批准号:
    59550340
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    今本 博健
  • 依托单位:
開水路流れにおける組織渦の形成機構と空間構造に関する研究
  • 批准号:
    57550314
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.93万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    今本 博健
  • 依托单位:
複断面湾曲開水路流れの水理特性に関する実験的研究
  • 批准号:
    56550350
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    今本 博健
  • 依托单位:
海外基金