课题基金 / 基金详情

内湾(八代海)の環境傾度と生物適応

内湾(八代海)の環境傾度と生物適応
内湾(八代海)的环境梯度与生物适应
批准号:
60030065
负责人:
弘田 礼一郎
金额:
$7.55万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Environmental Science
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

弘田 礼一郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
環境傾度(物理、化学的條件)と植物プランクトン、動物プランクトン群集の分布適応について、前年度までに実施した、四季にわたる全域調査(22調査点)のとりまとめを行うとともに、八代海中央部の1調査点において、15時間連続調査(2時間毎)を実施した。その結果、八代海は全調査期間を通じて、北部の方が富栄養の度合、内湾的な傾向が強く、これに対応して、植物プランクトン、動物プランクトンの出現量は北部海域で豊富であった。また北部海域では内湾性のもの、南部海域では外洋的性格の強い種が、優占的に出現した。時間的な変動は表層で幾分認められるが、10m以深では比較的安定している。一方、植物プランクトン指標種の培養実験や、動物プランクトンの微細分布の究明なども、前年度に引続いて実施された。植物プランクトン指標種のSkeletonema costatumの種々の栄養塩に対応した増殖が、他の海域のものと比較して特性のあること、動物プランクトン指標種のかいあし類2種(Acartia clausi,Oithona davisae)の特徴ある微細分布の状況などが明らかになった。ベントスについては、前年度までの二次湾を対象とした調査に対し、本年度は全域(25調査点)を対象とした調査を、初夏と初秋に行った。多毛類(とくにスピオゴカイ科のもの)の分布と、底質の硫化物量と有機窒素量との間に関連のみられること、貝類の分布には、物理的環境が大きく作用していることなどが明らかになった。また二枚貝の1種シズクガイの分布を詳細に検討したところ、幼生期の分散状態との関連が示唆された。3年間の総括としては、今回の調査、実験の結果に過去のデーターも加えて、八代海全域にわたる環境傾度と、各生物群の分布状況との相互関係を検討し、八代海における生物適応の特性について、総合的な解析を行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本水産学会誌. 51-11. (1985)
日本水产学会杂志 51-11 (1985)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
内湾(八代海)の環境傾度と生物適応
  • 批准号:
    59030063
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Environmental Science
  • 资助金额:
    $7.81万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    弘田 礼一郎
  • 依托单位:
内湾(八代海)の環境傾度と生物適応
  • 批准号:
    58030060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Environmental Science
  • 资助金额:
    $6.4万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    弘田 礼一郎
  • 依托单位:
海外基金