课题基金 / 基金详情

脱ハロゲン酵素を支配する細菌の細胞質遺伝子とその環境浄化への利用

脱ハロゲン酵素を支配する細菌の細胞質遺伝子とその環境浄化への利用
控制脱卤酶的细菌细胞质基因及其在环境净化中的应用
批准号:
60035052
负责人:
外村 健三
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Environmental Science
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

外村 健三的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
近年種々の有機ハロゲン化合物が農薬や工業用物質として多量に合成され、自然界に放出されている。これらの多くは微生物分解を受け難く、有害な環境汚染物質となっている。これらの物質に対する分解能、例えば脱ハロゲン能を細菌に付与し、その能力を担う遺伝子を環境の微生物に広く伝播することは、環境の淨化に役立つと考えられる。著者はこれまでにハロ酢酸脱ハロゲン酵素を支配するプラスミド pUOlを土壌細菌に見出し、その遺伝子解析を行なうとともに、脱ハロゲン遺伝子を広宿主域性の薬剤怪性プラスミドに生体内で組換え、広い伝達能をもつ脱ハロゲン菌を育種した。本年度は、2-クロロプロピオン酸(2cp)の脱ハロゲン酵素を支配するプラスミドを検索分離し、遺伝子解析を行なうとともに、環境の細菌におけるハロ酢酸およびハロプロピオン酸脱ハロゲン遺伝子の分布を調べた。この研究結果の概要は次の通りである。1.2cp分解菌約25株を土壌中より分離し、これら細菌のハロ酸の資化性と、脱ハロゲン酵素を精製分離しその性質を調べることにより、分離菌を5群に分類した。2.2cp分解菌について、プラスミドの存在を検討した結果、14株にプラスミドの存在が認められた。そのうち3株がもつプラスミドpHA16、pHA28、pHA109について、その性質を詳細に検討し、これらプラスミドが脱ハロゲン能をもつことが判明した。3.pUOl上の脱ハロゲン遺伝子h-1、h-2、およびpHA109上の脱ハロゲン遺伝子をプローブとして、前に分離した脱ハロゲン菌のDNAとの相同性を検討し、(1)の分類と比較して、脱ハロゲン遺伝子の多様性を考察した。4.Xanthobacterによる1、2ジクロロエタンの分解が、ピロロキノリンキノンの添加により促進されることを認めた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本化学会誌. 10. (1985)
日本化学会杂志 10。(1985)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
微生物. 1-3. (1985)
微生物。1-3。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
脱ハロゲン酵素を支配する細菌の細胞質遺伝子とその環境浄化への利用
  • 批准号:
    59035056
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Environmental Science
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    外村 健三
  • 依托单位:
アルコール醗酵性酵母と Zymomonas 属細菌の育種
  • 批准号:
    59045125
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Energy Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    外村 健三
  • 依托单位:
脱ハロゲン酵素を支配する細菌の細胞質遺伝子とその環境浄化への利用
  • 批准号:
    58035059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Environmental Science
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    外村 健三
  • 依托单位:
Zymomonas属細菌の変異育種と改良株によるエタノール生産
  • 批准号:
    58045135
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Energy Research
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    外村 健三
  • 依托单位: