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D-D炉の点火と燃焼動特性に関する研究

D-D炉の点火と燃焼動特性に関する研究
D-D炉点火及燃烧动力学研究
批准号:
60055033
负责人:
大田 正男
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Fusion Research
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 --

项目摘要

项目成果

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アドバンス燃料プラズマに特有の衝突素過程で、従来考慮されることの少なかったものに、反応で生じた高エネルギー粒子と燃料イオンの間の核弾性散乱(NES)がある。NESは散乱当りのエネルギー変化が大きいので反応生成物の減速を速め、イオン加熱を促進する。また反跳イオンをつくり、正味の反応率をふやす可能性を持つ。本研究では初めにNESを考慮して減速過程を解析し、次にNESがアドバンス燃料炉の点火条件と燃焼動特性に及ぼす影響を調べた。減速過程の記述には多群法を用いた。対象とした炉はトカマク型CAT-D炉と磁場反転ミラー(FRM)方式によるDD【^3He】炉である。主な結果は以下のとおりである:1.核弾性散乱(NES)を考慮すると点火条件が緩和される。所要n【Γ_E】値の低下率はシンクロトロン放射の壁面吸収率【K_C】に依存する。例えば【K_C】=0.1%の時〜20%、【K_C】=1%の時〜50%である。これはCAT-D炉、DD【^3He】炉のいずれについても同じである。2.NESを考慮すると点火プラズマの熱的不安定性が増し、摂動に対する応答が速くなる。CAT-D炉の場合、不安定性の臨界温度が20keV上昇する。DD【^3He】炉ではこの上昇は30keVである。しかし、減速時間を考慮しない従来の計算に比べると、本計算で得たプラズマの時間的変動はゆるやかであり、燃焼制御は可能である。例えばCAT-Dトカマク炉の場合には膨張・圧縮法と燃料注入率制御の併用で安定化が得られる。DD【^3He】炉に対しては燃料注入率の制御だけで十分である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
4th Int.Conf.on Emerging Nuclear Energy Systems. (1986)
第四届新兴核能系统国际会议。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
冷却材の沸騰音響解析に基づく原子炉の診断システムに関する研究
  • 批准号:
    58580170
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    大田 正男
  • 依托单位:
冷却材の沸騰音響解析に基く原子炉の診断に関する研究
  • 批准号:
    X00080----346187
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.03万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    大田 正男
  • 依托单位: