课题基金 / 基金详情

配偶子操作法の家畜繁殖技術への応用に関する基礎的研究

配偶子操作法の家畜繁殖技術への応用に関する基礎的研究
配子操纵在畜牧养殖技术中应用的基础研究
批准号:
60440019
负责人:
菅原 七郎
金额:
$5.76万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (A)
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 1987

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度の研究計画に従って研究し以下の成果を得た.1)核操作胚の組織学的検討:適切な核操作の時期と方法を知るために本研究室で確立した方法で成熟培養した牛卵胞内卵子を体外受精または精子頭部注入を行い, 侵入精子, 注入精子の経時的な変化をホールマウント法および電子顕微鏡(TEM)で検索した. その結果, 体外受精卵子の精子頭部注入卵子における両前核形成過程は精子尾部の有無以外全く同じであった. すなわち, 両卵子内では核膜の近辺に小胞体ガルジー装置, ミトコンドリアなどすべての細胞内小器官の配列なども全く同じで注入操作以外の差は全く認められず, 本注入操作法は極めて再現性のあるものであることが示唆された.2)遠心処理豚初期胚の発生能:前年度マウス胚で行った研究成果をもとに豚胚について検討を行い以下の成果を得た. PMSG+hCG(400IU+200IU)で処理した未経産豚から未受精, 受精卵子(前核期ー2細胞期)を採取し, 11000g 15000gで3分間遠心処理を行った. 処理卵子の一部は遺伝子注入に技術開発の実験に, 他は遠心処理後の発生能試験に用いた. 豚卵核胞または前核への注入操作は牛卵子より比較的容易であった. 一方, 発生能試験では無処理区で1細胞期から96時間の培養で7ー8細胞期まで発生したのに対し, 処理区ではgが強い区で発生能が低くかった. 11000gto15000gではそれぞは10細胞期, 6細胞期まで発生したが発生率は低かった.3)操作胚の培養法の検討:操作胚の発生能を改善するために最も培養系の進んでいるマウス胚を用い培養液, 培養期間と発生能と割球数を調べた結果, 発生の早い時期から培養を開始し, 培養時間が長くなればなるほど, 割球数が少なくて胚盤胞を形成することや移植後の発生能も同様に悪くなることが明らかになった.
英文摘要
本年度の研究計画に従って研究し以下の成果を得た.1)核操作胚の組織学的検討:適切な核操作の時期と方法を知るために本研究室で確立した方法で成熟培養した牛卵胞内卵子を体外受精または精子頭部注入を行い, 侵入精子, 注入精子の経時的な変化をホールマウント法および電子顕微鏡(TEM)で検索した. その結果, 体外受精卵子の精子頭部注入卵子における両前核形成過程は精子尾部の有無以外全く同じであった. すなわち, 両卵子内では核膜の近辺に小胞体ガルジー装置, ミトコンドリアなどすべての細胞内小器官の配列なども全く同じで注入操作以外の差は全く認められず, 本注入操作法は極めて再現性のあるものであることが示唆された.2)遠心処理豚初期胚の発生能:前年度マウス胚で行った研究成果をもとに豚胚について検討を行い以下の成果を得た. PMSG+hCG(400IU+200IU)で処理した未経産豚から未受精, 受精卵子(前核期ー2細胞期)を採取し, 11000g 15000gで3分間遠心処理を行った. 処理卵子の一部は遺伝子注入に技術開発の実験に, 他は遠心処理後の発生能試験に用いた. 豚卵核胞または前核への注入操作は牛卵子より比較的容易であった. 一方, 発生能試験では無処理区で1細胞期から96時間の培養で7ー8細胞期まで発生したのに対し, 処理区ではgが強い区で発生能が低くかった. 11000gto15000gではそれぞは10細胞期, 6細胞期まで発生したが発生率は低かった.3)操作胚の培養法の検討:操作胚の発生能を改善するために最も培養系の進んでいるマウス胚を用い培養液, 培養期間と発生能と割球数を調べた結果, 発生の早い時期から培養を開始し, 培養時間が長くなればなるほど, 割球数が少なくて胚盤胞を形成することや移植後の発生能も同様に悪くなることが明らかになった.
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
菅原七郎, 亀山賢次, 橋本伸二, 高木優二, 半沢康弘, 佐々田比呂志, 正木淳二: J. Mamm. Ova. 4. 57-58 (1987)
菅原七郎、龟山健二、桥本慎二、高木雄二、半泽泰弘、笹田浩、正木顺二:J. Mamm。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
石橋正彦,高橋寿太郎,菅原七郎,安田泰久 編: "実験動物学総編" 講談社、サイエンテフィック, 212 (1985)
石桥正彦、高桥寿太郎、菅原七郎、安田泰久(编):“综合实验动物科学”讲谈社,科学,212(1985)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 14 条
    6PGDiの2系統ラットの繁殖能力と遺伝子制御機構のキメラ固体による解析
    • 批准号:
      01560284
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.02万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      菅原 七郎
    • 依托单位:
    各種哺乳動物における受精機構の比較生物学的研究
    • 批准号:
      X00080----548056
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.35万
    • 财政年份:
      1980
    • 负责人:
      菅原 七郎
    • 依托单位:
    哺乳動物卵子の代謝:胚盤胞の物質代謝とステロイドホルモンとの作用機構
    • 批准号:
      X00090----256191
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1977
    • 负责人:
      菅原 七郎
    • 依托单位:
    主として出羽方言に残存する古語について(南方諸島語との関連を中心として)
    • 批准号:
      X00220----190203
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $0.08万
    • 财政年份:
      1976
    • 负责人:
      菅原 七郎
    • 依托单位:
    海外基金