课题基金 / 基金详情

合成ガスからの液体燃料の製造に関する研究

合成ガスからの液体燃料の製造に関する研究
合成气生产液体燃料的研究
批准号:
61040012
负责人:
冨永 博夫
金额:
$19.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Energy Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
合成ガスからイソパラフィンまたは芳香族成分に富むガソリン,あるいは直鎖パラフィンまたはα-オレフィンを主体とするディ-ゼル軽油をそれぞれ選択的に生産できる、新規な触媒プロセスの創造を目指した。冨永は、ゼオライトの酸性と担持金属の種類(Ru,Pt,Ru-Pt)を変え触媒の各成分の機能を調べ、反応機構を明らかにした。乾は、Ga-,Fe-,Zn-シリケ-トを合成し、改良型F-T合成触媒(Fe-Mu-Ru)を複合化し、高収率でガソリンを得た。岩沢は、ZSM-5の外表面を超薄層の単分子層の【ZrO_2】でコ-ティングした触媒でメタノ-ルからイソペンタンを選択率的80%で合成した。新山は、Coカルボニル系触媒を調製し、オレフィンのホモロゲ-ションやオキソ反応を利用して、炭素数分布やi/n比を変化させ得ることを示した。村上は、PSRA法による分子論的理解に基づいて、触媒の開発を行い、酸化還元性と塩基性とを合わせ持つ希土類酸化物とRu金属触媒を複合化することにより、含酸素燃料合成用触媒設計の要件を明らかにした。八嶋は、HZSM-5触媒がブタンを分解し低級オレフィンをつくって、その重合環化を行い、担時Gaが環状オレフィンを脱水素して芳香族を与えることが分った。藤元は、スラリ-法F-T用Co触媒の細孔径と反応物の拡散過程の関係を反応工学的に検討し、従来より2倍以上活性の高い触媒を得た。内島は、Ruコロイド・ゼオライト触媒を調製し、合成ガス変換反応における複合効果を調べた。御園生は、細孔構造と酸性質を調整した粘土層間化合物にRuを担時した触媒で80%の選択率でガソリンを得た。小野は、Zn-ZSM-5触媒の調整法と反応の操作因子を詳しく検討し、最高約70%の収率で芳香族を得た。荒井は、2成分系複合酸化物担体にCo-Ni合金を担時した触媒を調製し、MnO-【ZrO_2】担体では59%の選択率でガソリンを得た。
英文摘要
合成ガスからイソパラフィンまたは芳香族成分に富むガソリン,あるいは直鎖パラフィンまたはα-オレフィンを主体とするディ-ゼル軽油をそれぞれ選択的に生産できる、新規な触媒プロセスの創造を目指した。冨永は、ゼオライトの酸性と担持金属の種類(Ru,Pt,Ru-Pt)を変え触媒の各成分の機能を調べ、反応機構を明らかにした。乾は、Ga-,Fe-,Zn-シリケ-トを合成し、改良型F-T合成触媒(Fe-Mu-Ru)を複合化し、高収率でガソリンを得た。岩沢は、ZSM-5の外表面を超薄層の単分子層の【ZrO_2】でコ-ティングした触媒でメタノ-ルからイソペンタンを選択率的80%で合成した。新山は、Coカルボニル系触媒を調製し、オレフィンのホモロゲ-ションやオキソ反応を利用して、炭素数分布やi/n比を変化させ得ることを示した。村上は、PSRA法による分子論的理解に基づいて、触媒の開発を行い、酸化還元性と塩基性とを合わせ持つ希土類酸化物とRu金属触媒を複合化することにより、含酸素燃料合成用触媒設計の要件を明らかにした。八嶋は、HZSM-5触媒がブタンを分解し低級オレフィンをつくって、その重合環化を行い、担時Gaが環状オレフィンを脱水素して芳香族を与えることが分った。藤元は、スラリ-法F-T用Co触媒の細孔径と反応物の拡散過程の関係を反応工学的に検討し、従来より2倍以上活性の高い触媒を得た。内島は、Ruコロイド・ゼオライト触媒を調製し、合成ガス変換反応における複合効果を調べた。御園生は、細孔構造と酸性質を調整した粘土層間化合物にRuを担時した触媒で80%の選択率でガソリンを得た。小野は、Zn-ZSM-5触媒の調整法と反応の操作因子を詳しく検討し、最高約70%の収率で芳香族を得た。荒井は、2成分系複合酸化物担体にCo-Ni合金を担時した触媒を調製し、MnO-【ZrO_2】担体では59%の選択率でガソリンを得た。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
岩沢康裕: Chemistry Letters. 1986. 855-858 (1986)
岩泽康宏:化学快报 1986。855-858 (1986)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
乾智行: Jernal Catalysis. 98No.2. 491-591 (1986)
Tomoyuki Inui:《催化杂志》98No.2(1986)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
藤元薫: Industrial & Engineering Chemistry. 25. 262-267 (1986)
藤本薰:工业与工程化学。25. 262-267 (1986)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
冨永博夫: Applied Catalysis. 21. 119-131 (1986)
富永博郎:应用催化。21. 119-131 (1986)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    石炭変換用高活性・高選択性触媒の開発
    • 批准号:
      63603005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $17.86万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      冨永 博夫
    • 依托单位:
    C1化学に関する国際共同研究
    • 批准号:
      63044028
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Overseas Scientific Research
    • 资助金额:
      $2.56万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      冨永 博夫
    • 依托单位:
    合成ガスからの液体燃料の製造に関する研究
    • 批准号:
      60040016
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Energy Research
    • 资助金额:
      $15.36万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      冨永 博夫
    • 依托单位:
    合成ガスからの液体燃料の製造に関する研究
    • 批准号:
      59040015
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Energy Research
    • 资助金额:
      $12.48万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      冨永 博夫
    • 依托单位:
    海外基金