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核融合炉第一壁の欠陥診断技術と補修技術の確立

核融合炉第一壁の欠陥診断技術と補修技術の確立
聚变反应堆第一壁缺陷诊断技术与修复技术建立
批准号:
61055010
负责人:
宮 健三
金额:
$5.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Fusion Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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核融合炉の炉心構造物(第一壁、リミタ/ダイバータ)に発生した欠陥の検出および補修技術の確立を計るため以下の研究を行った。1.欠陥形状予測の解析コードの作成各種非破壊検査によって得られた情報から、その欠陥形状を正確に判断する手法として、我々が提案している電流ベクトルポテンシャル法を応用し、数学的逆問題としてアプローチした。この手法について数値実験を行い、き裂形状を認識できることを確認した。現在、人工的に欠陥を入れた試料を用いて実験を行い、この解析コードの検証を行っている。2.第一壁のクリープ現象に関する解析コードの開発第一壁の寿命に影響を与える要因としては、短時間的なプラズマ・ディスラプションによる溶融・蒸発と、長時間的な交熱流束によるクリープ現象がある。これら一連の解析コードの開発を行った。3.欠陥診断技術の検討核融合炉心構造物においてECT(渦電流を用いた探傷技術)が特に有用であることを確認した。(1)ECTの動作を明確にするために、有限要素法を用いた軸対称解析コードを作成した。(2)第一壁のディスラプションを模擬して、PMA材とカーボン材に熱負荷(プラズマ・電子ビーム)を加え、表面に溶融欠陥を作った。その欠陥をECTを用いて遠隔で高速に検出出来ることを確認した。4.修復技術の検討炭酸ガス・レーザーを用いて、遠隔で欠陥を補修する技術の開発を行った。レンズとミラーを適当に配置し、ビーム・オシレーションを用いて、割れの入った金属を補修する実験を行い、その可能性が得られた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Miya et al.: Proc.SMiRT Conf.,Aug.1987.
K.Miya 等人:Proc.SMiRT Conf.,1987 年 8 月。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
トカマクプラズマの高度化に対する高温超電導体の応用
  • 批准号:
    08458130
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.8万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    宮 健三
  • 依托单位:
磁場の可視化とその応用に関する研究
  • 批准号:
    02555085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.66万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    宮 健三
  • 依托单位:
高出力密度核融合炉の高熱負荷壁の熱構造システム
  • 批准号:
    01050007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Fusion Research
  • 资助金额:
    $19.84万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    宮 健三
  • 依托单位:
数値電磁気国際会議(COMPUMAG)に関する企画準備のための調査研究
  • 批准号:
    63306023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    宮 健三
  • 依托单位: