课题基金 / 基金详情

蛋白質分子の立体構造形成と機能発現

蛋白質分子の立体構造形成と機能発現
蛋白质分子三维结构形成及功能表达
批准号:
61130001
负责人:
籏野 昌弘
金额:
$9.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1988

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
須貝はα-ラクトアルブミン,リゾチームのまきもどり中間体の精密分光測定法を確立した。特に、円二色性(CD)測定用二段ジェット混合セルの試作、データ取込み速度の飛躍的改善は注目すべき点である。籏野は哺乳類由来のチトクロムP-450の酵母による発現に成功した。また、その変異種十数種類について電子スピン共鳴、電子スペクトルを測定し、酵素反応活性・構造相関に明確な解析を行なった。世界で最初のP-450変異体の作成は特筆すべき点である。和田は多状態変性をする球状蛋白質の熱測定データ解析法を確立した。リゾチーム,リボヌクレアーゼA,ペプシノゲンの多状態変性が解析された。油谷は大腸菌トリプトファン合成酵素αサブユニットの49位のグルタミン酸残基を点変異し、20種の点変異タンパク質の変性ΔGを精密に測定した。グラフィックス法による解析を進めている。注目すべき研究成果である。郷信広はスーパー・コンピュータを用いた蛋白質立体構造形成過程のシミュレーション法を確立した。リゾチーム,RNase,ミオグロビン,ジヒドロ葉酸還元酵素と阻害剤、基質間相互作用ヘの応用を試みた。郷通子はモジュール構造同定法の改良とその拡張に成功した。アルコール脱水素酵素、NAD結合蛋白質のモジュール構造形成解析ヘのこの方法の応用を試みた。斉藤はαヘリックス,βストランドの予測の精密化を行なった。100余種の蛋白質のデータを用い、パラメータを精密化し、リゾチーム,ミオグロビンの三次構造予測方法を開発した。大島は高度好熱菌のイソプロピルリンゴ酸デヒドロゲナーゼの耐熱化設計、その熱変性過程の熱力学的パラメータを精密に測定した。昭和61年度は本特定研究の初年度であるにもかかわらず、格段の研究の進展が見られた。また、本特定研究の他の研究班との協同研究も開始され、合同研究班会議での活発な討論は極めて有意義であった。
英文摘要
須貝はα-ラクトアルブミン,リゾチームのまきもどり中間体の精密分光測定法を確立した。特に、円二色性(CD)測定用二段ジェット混合セルの試作、データ取込み速度の飛躍的改善は注目すべき点である。籏野は哺乳類由来のチトクロムP-450の酵母による発現に成功した。また、その変異種十数種類について電子スピン共鳴、電子スペクトルを測定し、酵素反応活性・構造相関に明確な解析を行なった。世界で最初のP-450変異体の作成は特筆すべき点である。和田は多状態変性をする球状蛋白質の熱測定データ解析法を確立した。リゾチーム,リボヌクレアーゼA,ペプシノゲンの多状態変性が解析された。油谷は大腸菌トリプトファン合成酵素αサブユニットの49位のグルタミン酸残基を点変異し、20種の点変異タンパク質の変性ΔGを精密に測定した。グラフィックス法による解析を進めている。注目すべき研究成果である。郷信広はスーパー・コンピュータを用いた蛋白質立体構造形成過程のシミュレーション法を確立した。リゾチーム,RNase,ミオグロビン,ジヒドロ葉酸還元酵素と阻害剤、基質間相互作用ヘの応用を試みた。郷通子はモジュール構造同定法の改良とその拡張に成功した。アルコール脱水素酵素、NAD結合蛋白質のモジュール構造形成解析ヘのこの方法の応用を試みた。斉藤はαヘリックス,βストランドの予測の精密化を行なった。100余種の蛋白質のデータを用い、パラメータを精密化し、リゾチーム,ミオグロビンの三次構造予測方法を開発した。大島は高度好熱菌のイソプロピルリンゴ酸デヒドロゲナーゼの耐熱化設計、その熱変性過程の熱力学的パラメータを精密に測定した。昭和61年度は本特定研究の初年度であるにもかかわらず、格段の研究の進展が見られた。また、本特定研究の他の研究班との協同研究も開始され、合同研究班会議での活発な討論は極めて有意義であった。
期刊论文(26)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tadayasu Ohkubo: Biopolymers. 25. S123-S134 (1986)
大久保忠康:生物聚合物。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
郷信広: "生物物理学の展開" 創造, 172 (1986)
Nobuhiro Go:“生物物理学的发展” Sozo,172 (1986)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsugufumi Muraoka: Inorganica Chimaca Acta. 124. 49-53 (1986)
Tsugufumi Muraoka:无机化学学报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tsunenori Nozawa,: Biochimica et Biophysica Acta. 850. 352-358 (1986)
Tsunenori Nozawa,:生物化学与生物物理学学报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
24
    高分子科学と生物科学による人工オルガネラの創造
    • 批准号:
      02353013
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      籏野 昌弘
    • 依托单位:
    蛋白質分子の立体構造形成と機能発現のメカニズム
    • 批准号:
      62120001
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $10.24万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      籏野 昌弘
    • 依托单位:
    CP/MAS NMR 法による高分子の相分離, 高次構造形成に関する研究
    • 批准号:
      59470084
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.74万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      籏野 昌弘
    • 依托单位:
    分子生物学的手法を用いる生体物性論の新展開
    • 批准号:
      59306034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      籏野 昌弘
    • 依托单位: