课题基金 / 基金详情

ヒト脳回転状網脈絡膜委縮症の遺伝生化学的研究

ヒト脳回転状網脈絡膜委縮症の遺伝生化学的研究
人脑旋转性脉络膜视网膜萎缩的遗传学和生化研究
批准号:
61219026
负责人:
松沢 健夫
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
脳回転状網脈絡膜萎縮症(Gyrate atrophy of the choroid and retina;GACR)は若年性の強度近視,夜盲,強度白内障,トンネル視から盲目へと不可逆的に進行する眼の変性疾患で、中枢神経障害として〓攣や徐波脳波の出現、また筋萎縮を合併し、オルニチンアミノ基転移酵素(OAT)欠損による代謝障害である高オルニチン血症を伴う、稀な先天代謝異常である。本研究グループは1.抗ラットOAT IgG Fab'-HRP結合体を用いて、ミトコンドリアマトリックス局在のOATを免疫組織化学的に染色することに成功し、従来未知であった眼球内及び脳内のOATの精細な局在分布を明らかにし、GACRの病像と密接な関係にあることを示唆した。2.ラット肝OATのcDNAをクローニングし、活性中心の構造に重要と思われる約400塩基対のcDNA断片をクローニングした。これをプローブとして、正常ヒト及びGACR患者並びにheterozygotesのOAT遺伝子DNAの解折を行う計画である。現在、プローブの大量採取を終え、正常ヒトOAT遺伝子DNAを解折中である。一方、GACR患者のfibroblastを培養して、DNA材料を作製中である。
英文摘要
脳回転状網脈絡膜萎縮症(Gyrate atrophy of the choroid and retina;GACR)は若年性の強度近視,夜盲,強度白内障,トンネル視から盲目へと不可逆的に進行する眼の変性疾患で、中枢神経障害として〓攣や徐波脳波の出現、また筋萎縮を合併し、オルニチンアミノ基転移酵素(OAT)欠損による代謝障害である高オルニチン血症を伴う、稀な先天代謝異常である。本研究グループは1.抗ラットOAT IgG Fab'-HRP結合体を用いて、ミトコンドリアマトリックス局在のOATを免疫組織化学的に染色することに成功し、従来未知であった眼球内及び脳内のOATの精細な局在分布を明らかにし、GACRの病像と密接な関係にあることを示唆した。2.ラット肝OATのcDNAをクローニングし、活性中心の構造に重要と思われる約400塩基対のcDNA断片をクローニングした。これをプローブとして、正常ヒト及びGACR患者並びにheterozygotesのOAT遺伝子DNAの解折を行う計画である。現在、プローブの大量採取を終え、正常ヒトOAT遺伝子DNAを解折中である。一方、GACR患者のfibroblastを培養して、DNA材料を作製中である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kobayashi,T. 他: J.Biochem.
Kobayashi,T. 等人:J.Biochem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kasahara,M. 他: J.Histochem.Cytochem.34. 1385-1388 (1986)
Kasahara,M. 等人:J.Histochem.Cytochem.34 1385-1388 (1986)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Matsuzawa,T. 他: Brain Research. (1987)
Matsuzawa, T. 等人:大脑研究 (1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
松澤健夫: 藤田学園医学会誌. 10. 17-28 (1986)
松泽武夫:藤田学园医学会杂志 10. 17-28 (1986)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ピリドキサル酵素におけるホロ酵素とアポ酵素の修飾感受性の系統的比較研究
  • 批准号:
    X00095----767019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.24万
  • 财政年份:
    1972
  • 负责人:
    松沢 健夫
  • 依托单位:
海外基金