土壌伝染性ウィルスの菌伝搬性支配遺伝子に関する研究
土壌伝染性ウィルスの菌伝搬性支配遺伝子に関する研究
批准号:
61560045
负责人:
江原 淑夫
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1987
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英文摘要
北海道で分離されたpolymyx-a bataeの菌伝播性Beet necrotic yellow vein virus(BNYVV)の理化学的性状と本ウィルスを構成する2-4種類のRNAの生物学的機能について検討した. 各ウィルス系統のツルナ(T.expansa)での反応についてみると, S2は小黄色斑, S3は黄色斑, S4は強退緑斑, S5は弱退緑斑, T6は輪点を形成した. c.amaranticolor上ではS2, S3は強退緑斑S4, T6は退緑斑, S5は弱退緑斑をそれぞれ形成した.S2, S3, S4, S5, T6のウィルス粒子はそれぞれ幅20nmの棒状粒子であった.ウィルス外被蛋白質の分子量は, S2, S3, S4, S5, T6の全てで約20kdで特に違いは認められなかった.ウィルスを構成するRNA成分はS2:RNA1, 2, 3, 4, S3:RNA1, 2, 3, S4:RNA1, 2, 4, S5:RNA1, 2, T6:RNA1, 2, であった. ここでRNA1, 2, 3, 4, はそれぞれ6600, 4700, 1890, 1540, 塩基数に相当する大きさを持っていた. これらの大きさはフランスの分離株F2のRNA1, 2, 3, 4, にほぼ相当すると考えらた.RNA接種試験の結果, 3-4成分のRNAを持つ分離株(S2, S3)においてもRNA1, 2のみでウィルス粒子を形成して増殖することが可能であった. このことから本ウィルスのゲノム数は2であることが強く示唆された. さらにRNA3の接種試験の結果, これは粒子としての自己増殖能をもたず, RNA1, 2との組合せでのみ病斑を黄色化し, これらのRNAとともに増殖できた. このことからRNA3はRNA1, 2をヘルパーとするsatellite RNA様の性状を持つことが示唆された.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
白子幸男: Journal of General Virology. 67. 1237-1245 (1986)
白子幸雄:《普通病毒学杂志》67。1237-1245(1986)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
白子幸男: 日本植物病理学会報. 53. (1987)
Yukio Shirako:日本植物病理学会公报 53。(1987)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
植物ウイルスの植物体への侵入と細胞間移行機構
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批准号:60560042
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.09万
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财政年份:1985
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负责人:江原 淑夫
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依托单位:
ウイルス感染植物組織における抗菌・抗ウイルス性物質の生成機作に関する研究
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批准号:57560042
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1982
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负责人:江原 淑夫
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依托单位:
Cucumovirusesの安定性と構造特性
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批准号:X00095----466018
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.29万
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财政年份:1979
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负责人:江原 淑夫
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依托单位: