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Mechanism of action of anti-TSH receptor antibodies in autoimmune thyroid diseases---Analysis on the structure of TSH-receptor and onthe sites of antibody action.

Mechanism of action of anti-TSH receptor antibodies in autoimmune thyroid diseases---Analysis on the structure of TSH-receptor and onthe sites of antibody action.
抗TSH受体抗体在自身免疫性甲状腺疾病中的作用机制——TSH受体结构及抗体作用位点分析。
批准号:
61570561
负责人:
ICHIKAWA Yoichi
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1987

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
バセドウ病の抗TSH受容体抗体は甲状腺を刺激し, 特発性粘液水腫のそれは逆にTSHの甲状腺刺激を阻害する. ^<125>IーTSHと受容体の結合を阻害する活性に関して両抗体に差はなく, なぜ両者が相反する生物学的活性を呈するか不明である. この点を明らかにすることを目的とした.バセドウ病のTSH結合阻害活性(TBII)と甲状腺刺激活性(TSAb)は相関したが, TBII陰性例では結合部位の異なる受容体抗体が見出された. 特発性甲状腺機能低下症の抗TSH受容体抗体はTSHの甲状腺刺激作用を阻害し, 本抗体高値の患者が妊娠すれば新生児は, 過性甲状腺機能低下症を来す. さらに, 抗TSH受容体抗体をエビトー10に関係なく検出し得るHTTRAb 活性の測定法を確立した.抗TSH受容体抗体の多様性を検討するため, バセドウ病および特発性粘液水腫患者リンパ球を骨髄腫細胞と融合することによって抗TSH受容体モノクローナル抗体を作成し, 分析した. その結果, 4つの異なったTSH結合阻害活性, 甲状腺刺激活性を有する4つのモノクローナル抗体を作成した. 甲状腺刺激型および抑制型の4抗体とも, 甲状腺可溶化分画, 糖蛋白分画との結合を示した. TSH受容体結合非阻害性, 刺激型抗体のみが, 糖脂質との有意な結合を示した. そして, イノラミニダーゼ, エンドグリコシダーゼ処理後は結合が消失した. 結合阻害および非阻害の4種のモノクローナル抗体を用い, 免疫ブロット法によって受容体との結合をみると, いずれも56Kレセプター分子との結合を示した. 以上の成績は, 抗受容体抗体には, 生物学的活性および受容体との結合領域の異なるもののあることを示している. この様な結合部位と生物学的活性の関係を明らかにするためには, 遺伝子工学的アプローチが必要と考えられ, ヒト甲状腺TSH受容体のcDNAのクローニングに成功した.
英文摘要
バセドウ病の抗TSH受容体抗体は甲状腺を刺激し, 特発性粘液水腫のそれは逆にTSHの甲状腺刺激を阻害する. ^<125>IーTSHと受容体の結合を阻害する活性に関して両抗体に差はなく, なぜ両者が相反する生物学的活性を呈するか不明である. この点を明らかにすることを目的とした.バセドウ病のTSH結合阻害活性(TBII)と甲状腺刺激活性(TSAb)は相関したが, TBII陰性例では結合部位の異なる受容体抗体が見出された. 特発性甲状腺機能低下症の抗TSH受容体抗体はTSHの甲状腺刺激作用を阻害し, 本抗体高値の患者が妊娠すれば新生児は, 過性甲状腺機能低下症を来す. さらに, 抗TSH受容体抗体をエビトー10に関係なく検出し得るHTTRAb 活性の測定法を確立した.抗TSH受容体抗体の多様性を検討するため, バセドウ病および特発性粘液水腫患者リンパ球を骨髄腫細胞と融合することによって抗TSH受容体モノクローナル抗体を作成し, 分析した. その結果, 4つの異なったTSH結合阻害活性, 甲状腺刺激活性を有する4つのモノクローナル抗体を作成した. 甲状腺刺激型および抑制型の4抗体とも, 甲状腺可溶化分画, 糖蛋白分画との結合を示した. TSH受容体結合非阻害性, 刺激型抗体のみが, 糖脂質との有意な結合を示した. そして, イノラミニダーゼ, エンドグリコシダーゼ処理後は結合が消失した. 結合阻害および非阻害の4種のモノクローナル抗体を用い, 免疫ブロット法によって受容体との結合をみると, いずれも56Kレセプター分子との結合を示した. 以上の成績は, 抗受容体抗体には, 生物学的活性および受容体との結合領域の異なるもののあることを示している. この様な結合部位と生物学的活性の関係を明らかにするためには, 遺伝子工学的アプローチが必要と考えられ, ヒト甲状腺TSH受容体のcDNAのクローニングに成功した.
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
吉田正: 日本内分泌学会誌. 62. 1384-1399 (1986)
吉田正:日本内分泌学会杂志 62. 1384-1399 (1986)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
市川陽一,吉田正,篠沢妙子,松下庸次,有川一美: 代謝23巻臨時増刊レセプターと疾患. 23. 195-200 (1986)
Yoichi Ichikawa、Tadashi Yoshida、Taeko Shinozawa、Yoji Matsushita、Kazumi Arikawa:代谢第 23 卷特刊受体与疾病 23. 195-200 (1986)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Arisaka,O;Arisaka,M;Nakayama,Y;Shimura,N;Arikawa,K.;Ichikawa,Y: Amer J Dis Child. 140. 998-1000 (1986)
有坂,O;有坂,M;中山,Y;志村,N;有川,K;市川,Y:Amer J Dis Child。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
市川陽一,吉田正,藤沢妙子,松下庸次,有川一美: 代謝23巻臨時増刊レセプターと疾患. 23. 195-200 (1986)
Yoichi Ichikawa、Tadashi Yoshida、Taeko Fujisawa、Yoji Matsushita、Kazumi Arikawa:代谢第 23 卷特刊受体与疾病 23. 195-200 (1986)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
16
    Studies on Diversity of Anti-TSH Receptor Antibody by Gene Technology.
    • 批准号:
      63570546
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      ICHIKAWA Yoichi
    • 依托单位: