幼児と保育者の自然への係わり合い
幼児と保育者の自然への係わり合い
批准号:
61580259
负责人:
木村 常在
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 --
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英文摘要
昆虫を主とする14種の動物についてのアンケート調査をし、その結果から、子どもらとそれらとのかかわり合いの発展について考えてみた。調査の対象は幼稚園児とその両親、および保育科の女子学生である。1.同年齢の子どもらの集団において、昆虫などを「野外でつかまえたことがあるの割合をC、「野外で見たことがあるの割合をS、「さわれるの割合を丁としたとき、C=STY の関係が成り立つようである。ここでYは、調査によって得られた値ではないが、昆虫などのつかまえやすさの割合を表すものと考えられる。2.このSとTとYの大小関係を各動物について、男女児別に調べてみると、それらが年齢の上昇とともに変化するものと変化しないものがある。たとえばトンボの場合、男児では〔S=T>Y〕のタイプから〔S=T=Y〕に変化し、女児では〔S>T>Y〕から〔S=T>Y〕に変化する。アリでは、男児の場合、年齢によらず〔S=T=Y〕のタイプに属するが、女児では〔S=T>Y〕から〔S=T=Y〕に変化する。これらの変化は、子どもと昆虫などとのかかわり合いの発展を示すものと考えられるので、14種の動物から得られる発展の経路を分類し、一つのダイヤグラムで表してみた。3.子どもへの親の影響について、「野外でつかまえたことがあるの場合に、子と父と母のそれぞれの経験が独立事象と仮定したときの計算値と比べてみると、父と母がつかまえたことがあれば、子の「つかまえたことがあるの割合が高くなるというように、子は父と母の経験の一致したとき、その方向に影響を受けることがわかった。なお、現在進めている研究は、(1)上記のアンケートの対象を多くとること、(2)昆虫などと植物などとのかかわり合いについて相関を調べること、(3)子どもの経験の質的変化をとらえる事である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
木村常在: 日本理科教育学会「研究紀要¨. 27. (1987)
Tsunezai Kimura:日本科学教育学会研究通报 27。(1987)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
シリコン単結晶の転位による電気抵抗の異方性
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批准号:X00210----774042
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1972
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负责人:木村 常在
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依托单位: