课题基金 / 基金详情

低放射化鉄鋼材料の照射効果

低放射化鉄鋼材料の照射効果
低活化钢材的辐照效应
批准号:
62050019
负责人:
細井 祐三
金额:
$7.68万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Fusion Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は(1)フェライト系CrーW鋼, (2)オーステナイト系CrーMn鋼, (3)低放射化材料設計の3つの研究に大別できる. 以下, 順に研究成果を述べる.(1)フェライト系CrーW鋼に関する研究;耐熱鋼として実綾の多い2〓Crー1Mo鋼を対象にW代替効果を検討した. 1Moを2〜2.5Wで代替した鋼は, いずれも2〓Crー1Mo鋼よりクリープ破断強度が高く, 高温強度はW代替により改善されていることが判った. W代表替効果は靭性にも現われ, 500℃×1000hr時効の場合, DBTTの変化は比較的少なく, 特に3Crー2Wー0.2V鋼のDBTTの上昇は小さかった. 9Crー2Mo系におけるW代替効果を検討した結果, 高温時効処理において, 1〜2W鋼では1000hr時効まで〓化は起こらまいが4W鋼では〓化が場じた. これはFe2Wのフェライト地への析出によるものであることを確かめた. 9Crー2W系鋼の中性子照射によるDBTTの変化を調べた結果, Feー9Crー2Wー0.5Mnー0.25Vー0.05Taー0.02Tuー0003Bを母地とする材料のDBTTの変化の小さいことが見出された. (2)オーステナイト系CrーMn鋼;第一壁材料としての使用温度及びその周辺の温度, 即ち400〜700℃での組織安定性, 特にσ相生成の検討が重要な課題となる. 12CrーMn系, 16CrーMn系の500〜900℃の温度範囲での相生成を検討すると10〜30%Mnの範囲でMn量の増加と共にσ相が析出しやすいことが判った. σ相の組成に及ぼすMn量の影響を調べると, Mn量の増加と共にCr量は減少し, しかもCr+Mn量は約42%で一定の値を示した. Mn量は, 母相の濃度とほぼ同量であるので, σ相生成に必要な濃縮Cr量はMn量が多いと少量でよいことを示す.(3)低放射化鉄鋼材料の誘導放射能レベルを原研FERの第一壁及びシールド我付近での中性子スペクトルを用いて計算した.
英文摘要
本研究は(1)フェライト系CrーW鋼, (2)オーステナイト系CrーMn鋼, (3)低放射化材料設計の3つの研究に大別できる. 以下, 順に研究成果を述べる.(1)フェライト系CrーW鋼に関する研究;耐熱鋼として実綾の多い2〓Crー1Mo鋼を対象にW代替効果を検討した. 1Moを2〜2.5Wで代替した鋼は, いずれも2〓Crー1Mo鋼よりクリープ破断強度が高く, 高温強度はW代替により改善されていることが判った. W代表替効果は靭性にも現われ, 500℃×1000hr時効の場合, DBTTの変化は比較的少なく, 特に3Crー2Wー0.2V鋼のDBTTの上昇は小さかった. 9Crー2Mo系におけるW代替効果を検討した結果, 高温時効処理において, 1〜2W鋼では1000hr時効まで〓化は起こらまいが4W鋼では〓化が場じた. これはFe2Wのフェライト地への析出によるものであることを確かめた. 9Crー2W系鋼の中性子照射によるDBTTの変化を調べた結果, Feー9Crー2Wー0.5Mnー0.25Vー0.05Taー0.02Tuー0003Bを母地とする材料のDBTTの変化の小さいことが見出された. (2)オーステナイト系CrーMn鋼;第一壁材料としての使用温度及びその周辺の温度, 即ち400〜700℃での組織安定性, 特にσ相生成の検討が重要な課題となる. 12CrーMn系, 16CrーMn系の500〜900℃の温度範囲での相生成を検討すると10〜30%Mnの範囲でMn量の増加と共にσ相が析出しやすいことが判った. σ相の組成に及ぼすMn量の影響を調べると, Mn量の増加と共にCr量は減少し, しかもCr+Mn量は約42%で一定の値を示した. Mn量は, 母相の濃度とほぼ同量であるので, σ相生成に必要な濃縮Cr量はMn量が多いと少量でよいことを示す.(3)低放射化鉄鋼材料の誘導放射能レベルを原研FERの第一壁及びシールド我付近での中性子スペクトルを用いて計算した.
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会议论文
K.Miyahara: Journal of Nuclear Materials (Proc.of 3rd Intern.Conf.on Fusion Materials). 154ー156. (1988)
K.Miyahara:《核材料杂志》(Proc.of 3rd Intern.Conf.on Fusion Materials)154-156(1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Kayano: Journal of Nuclear Materials (Proc.of 3rd Intern Conf.on Fusion Materials). 154ー156. (1988)
H.Kayano:《核材料杂志》(第三届聚变材料实习生会议论文集)154-156。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Okazaki: ASTM STP(American Society of Testing Materials,Special Technical Publicatnion),(Proc.of ASTM 14th Internatonal Symp.on Effects of Radiation on Materials). (1988)
Y.Okazaki:ASTM STP(美国材料试验学会,特殊技术出版物),(Proc.of ASTM 14th International Symp.on Effects of Radiation on Materials)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Ohnuki: Journal of Nuclear Materials (Proc.of 3rd Intern.Conf.on Fusion Materials). 154ー156. (1988)
S.Ohnuki:《核材料杂志》(Proc.of 3rd Intern.Conf.on Fusion Materials)154-156。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    低放射化鉄鋼材料の照射効果
    • 批准号:
      63050024
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Fusion Research
    • 资助金额:
      $7.68万
    • 财政年份:
      1988
    • 负责人:
      細井 祐三
    • 依托单位: