アクチンとチューブリンのトレッドミリングの検証
アクチンとチューブリンのトレッドミリングの検証
批准号:
62220014
负责人:
御橋 廣眞
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Special Project Research
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.アクチンフィラメントをFITC(黄色発光), DACM(青色発光), ローダミンITC(赤色発光)で染め分けた. これらを蛍光顕微鏡下で観察すると, ダイクロイックミラーおよびフィルターを使い分けることにより上記三種のアクチンフィラメントを識別できることがわかった.ビデオモニターを用いてフィラメントの長さを測定し, その時間変化を定量的に解析する方法の開発および試行は現在進行中である. 光学顕微鏡の分解能以下の領域でも, 蛍光強度から長さを算定できる見通しがたった.2.トレッドミリング現象をコンピューターシミュレーションする最もシンプルなアルゴリズムを用いて解析を進めているが, 申請書に記載した「尺取り虫運動」は再確認された. さらに第二種の運動(先端も伸縮しながら運動するケース)がある限られた條件下では見出された.また, より現実に近い長さのフィラメントの間のユニットの交換を調べるためには, 大容量の大型計算機が必要であることが明らかになり, 現在計画を進めている.3.溶液内実験として, PIAAをラベルしたG-アクチンがF-アクチンに取込まれる速度を解析しているが, トロポミオシンの存在下ではアクチンの両端でのユニットの取込みが約十分の一に低下すること, また, トロポミオシン・トロポニン存在下ではカルシュウム濃度に依存して取込み速度が加速されること, 特に, P端への影響が大であることが明らかになった.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Koshin MIHASHI: Journal of Biochemistry. (1987)
Koshin MIHASHI:生物化学杂志。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Koshin MIHASHI: Life Science Advances,Series D. 6. (1988)
Koshin MIHASHI:生命科学进展,系列 D.6。(1988)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Atsushi 001: Journal of Biochemistry. (1987)
Atsushi 001:生物化学杂志。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
弾性を考慮したミオシン・アクチンの滑り運動のシミュレーション
-
批准号:10175213
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
-
资助金额:$0.9万
-
财政年份:1998
-
负责人:御橋 廣眞
-
依托单位:
海外基金