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中国思想史に於ける 「心」 概念の成立とその展開

中国思想史に於ける 「心」 概念の成立とその展開
中国思想史上“心”概念的确立与发展
批准号:
62301002
负责人:
今鷹 眞
金额:
$4.29万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

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1.各班毎に前年度に引続いて調査研究をすすめた。全体としては主に、前年度は儒学系の心概念を通観することになったが、今年度は道教系についての検討が中心となった。2.第3回の全体会議では、前年度第2回に引続いて、個別発表を通じ討論お行った。特に「道教文献における心の問題」(担当神塚)と題し、心学をキーワードとして道教思想史の流れを念頭に置きつつ探査した。資料は「太平経」と「真誥」を取上げた。その要点は、「太平経」では、天心の語が多量に見え、その内容の検討。また身体の中枢としての心、心臓の重視があるが、これは道教的な展開であること。「真誥」については、より思索的になっており、これは従来の道教、例えば「抱朴子」の物質依存の仙道観とは異なり、哲学的に深まりを見せていることなどである。なお、精神活動の主体としての心の外に脳はどう扱われているのか、また、仏教との関係が話題となった。道教の資料については、まとめて発表する。他に「経書観の形成過程の考察」(関口)、「詩経説誥『蔡人之妻』について」(宮本)の発表二件を行った。3.第4回の全体会議では、「中国古代の心と脳の観念及び体内図」(担当坂出)について発表を行った。これは前回の心と脳との関係についての疑問に答えるものとなった。まず医経を資料とし、心(神・心・血脈)と脳との記載について詳細に資料を提出した。次に人体解剖の歴史と人体図の各種について調査結果が披露された。すなわち、道教・医学の資料に基づく主として漢唐の心概念の一端についての調査であった。他に「陽明学の基本的発想-致良知説の形成について-」の発表一件を行った。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
神塚淑子: "智慧消魔真經" 自費出版, 1-230 (1989)
神坂芳子:《智慧灭魔》自出版,1-230 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
末岡 実: 中国思想史上に於ける「心」概念の成立とその展開. (1989)
末冈稔:中国思想史上“心”概念的确立与发展(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
福島仁: 中国の社会と文化(東大中国学会). 3. (1988)
福岛仁:中国社会与文化(东京大学中国研究所)3。(1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
末岡実: 中国哲学(北海道中国哲学会). 17. (1988)
末冈稔:中国哲学(北海道中国哲学会)17。(1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    中国史散文詩及び文章論の研究
    • 批准号:
      X00090----951079
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1974
    • 负责人:
      今鷹 眞
    • 依托单位: