手爾葉大概抄の成立の研究及びてにをは伝授書類の系統的集成と重要諸索引の作成
手爾葉大概抄の成立の研究及びてにをは伝授書類の系統的集成と重要諸索引の作成
批准号:
62510227
负责人:
根上 剛士
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --
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英文摘要
1.手爾葉大概抄の調査について 石川県立図書館(以下「図書館」は略)九州大学附属, 神宮文庫各本の調査を行った. 石川県立蔵本は「手尓波大概が書名であるが, 大概抄伝本の一つであることが判明した. 本伝本は烏丸光栄の書写伝本であり, 書写年代の明確な伝本のうち最古のものである. 本文のうち「置字」の語がすべて「助字」となっていて, 他の伝本とは異なるものである. このことは, てにをはが漢文の助字と対比されているのであり, 詞・辞の分類論の歴史上注目すべきである. なお, このことに関しては, 埼玉大学紀要に投稿中である. また, 校本を作成した.2.てにをは伝授書類についての調査 筑波大学附属, 水戸彰考館文庫, 金沢市立, 米沢市立, 合津若松市立, 九州大学附属, 佐賀県立, 東北大学附属, 宮城県立, 秋田県立, 三重県立, 神宮文庫, 広島大学附属, 広島県立, 同市立, 八戸市立, 飯田市立, 天理大学附属, 東大寺附属(調査順)の所蔵本の調査を行った. そのうち撮影を許可された伝本については, 撮影・現像・プリントを行い, 資料として作成した. その他の場合は, 書写を行った. 現在と東北大学蔵本の翻字作業に入っている. それらの翻字が終了した後, 重要語のカード採録に着手する. 今回の調査では, 特に, 東北大学蔵「天仁波伝授」が姉小路式の証歌集であることが判明し, 伝本系統の推定に有力な手がかりを得た. また, 外に, 東北大学蔵の一本は, 寛永15年の奥書が存し, これも年代明記の伝本のうち最古(これまでは同16年)のものであることを知り得た. これら諸本の比較調査により, 伝本の系統を明らかにしたい. また, それにより, 重要語の一覧が出来るようにする. これは今後の作業である.3.和歌のてにをは論について, 佐賀県立, 大阪府立の歌道てにをは論を調べた. 姉小路式の所論との比較である.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
根上剛士: 埼玉大学紀要(教育学部). 37-1. (1988)
Takeshi Negami:埼玉大学学报(教育学院)37-1(1988)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
名目抄諸本集成と索引及び記載後の研究
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批准号:X00095----261166
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.2万
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财政年份:1977
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负责人:根上 剛士
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依托单位: