课题基金 / 基金详情

測度に値をとる拡散過程の総合的研究

測度に値をとる拡散過程の総合的研究
全面研究以措施衡量价值的扩散过程
批准号:
62540146
负责人:
杉谷 貞男
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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測度に値をとる拡散過程は, 人口の増減や集団遺伝学における遺伝子頻度の時間発展を記述するモデルとして現れる. これらは非線形偏微分方程式のあるクラスを確率論的手法を用いて解析することに対応し, 最近様々な研究がなされている. 報告者は分岐拡散過程の道の性質について調べた. これは人口の増減と移動を記述する分岐ブラウン運動を一般の測度に値をとる確率過程に拡散したものと考えられる.X(t)=X(t,dx)を1R^d上の分岐拡散過程, Y(t)=Y(t,dx)をその滞在時間とする. d≧3であればルベーグ測度より出発するX(t), Y(t)が良好な挙動を示すが, d≧2ではそうでないことがDawson, Iscoe等により調べられた. これはt→∞としたときの挙動であるがdが小さいと道の滑らかさが期待できる. 例えば今野-志賀氏はd=1の時X=(t)が連続な密度をもつことを示した. そこでY(t)が連続な密度をもてばそれを用いてY(t)のt→∞での挙動を記述することが期待できる. 又ランダムな測度が密度をもつことは面白い性質である. 得られた結果は次のものである. 1.d≦3とする. d=2, 3ではX(o)の滑らかさを仮定する. このときY(t)は連続な密度Y(t,x)をもつ. 2.d和=2, 3で一般のX(o)に対して, Y(t,x)は下半連である. 3.d=1でX(o)がアトムをもたなければY(t,x)はXについて微分可能である. 4.d=1ではY(t,x)のt→∞としたときの極限分布が求まる.またY(t)の大数の法則・中心極限定理がY(t,o)を用いることにより証明される.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
下村宏彰: Publication of RIMS. KYOTO UNIV., VOL23 NO.4.
Hiroaki Shimomura:RIMS 出版,VOL23 NO.4。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
杉谷貞男: Journal of the Mathematical Society of Japan.
Sadao Sugitani:日本数学会杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
測度値拡散過程の総合的研究
  • 批准号:
    03640203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    杉谷 貞男
  • 依托单位:
最終類のある多タイプゴルトン-ワトソン過程の漸近分布について
  • 批准号:
    X00210----374061
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    杉谷 貞男
  • 依托单位:
海外基金