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魚類色素胞運動制御神経における伝達物質放出調節機構の研究

魚類色素胞運動制御神経における伝達物質放出調節機構の研究
鱼类色素细胞运动控制神经递质释放调节机制研究
批准号:
62540560
负责人:
大島 範子
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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魚類の色素胞運動制御神経におけるシナプス伝達放出抑制の機構についてはこれまで知られていなかった. 本研究は適切な材料としてティラピアを選択し, 尾ひれの剥離標本を用いて実験を行った. ティラピアの他, 海産のドロメやルリスズメダイを用いても, 同様な結果を得ることができた.ほ乳類の平滑筋の報告とは異なり, 魚類の色素胞制御神経ではノルエピネフリンは伝達物質放出量に影響を及ぼさなかった. アデノシン(ATP)は10^<-6>M以上の濃度で放出を抑制した. すなわち^3H-ノルエピネフリンを含む生理的塩類溶液中でひれ標本を1時間インキュベートし, 2分ごとに溶液をサンプリングし, 液体シンチレーションカウンターで^<13>H崩壊数を計測した結果, 何ら刺激しなくても^<13>H-ノルエピネフリンは常時リークしていることがわかった. 電気刺激すると, ^3H-ノルエピネフリンの放出量が約40%増加した. ところが, アデノシンで2分間前処理し, アデノシン共存で刺激すると放出増加が抑制された. アデノシン濃度の増大と共に抑制効果も大きくなった. さらに, アデノシンの抑制効果はメチルキサンケン類で阻害された. ATPも同様な放出抑制効果を有し, その作用もまたメチルキサンチンで阻害された.ノルエピネフリン^3H-ノルエピネフリン放出をさまたげなかったし, またフェントラミンでα-受容体は放出抑制に関与していないと思われる. さらに, その他の実験より, シナプス前膜のアデノシン受容体が放出抑制に係ることは確実で, そのタイプは黒田らによってADD_1と命名されたものと同一ではないかと予想された.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
劇場閉鎖期1642-60のウィリアム・ダヴェナントの舞台芸術とトマス・ホッブズ
  • 批准号:
    16J05461
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    大島 範子
  • 依托单位:
魚類色素胞に対する光の直接作用の基礎的研究
  • 批准号:
    03640617
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    大島 範子
  • 依托单位:
色素胞の神経支配様式についての走査電顕法による研究
  • 批准号:
    57740407
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    大島 範子
  • 依托单位:
アメーバ(Amoebaproteus)の食作用の機構に関する研究
  • 批准号:
    X00210----474346
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    大島 範子
  • 依托单位: