课题基金 / 基金详情

HLA抗原の肝細胞膜上発現機序の解析

HLA抗原の肝細胞膜上発現機序の解析
肝细胞膜HLA抗原表达机制分析
批准号:
62570154
负责人:
福里 利夫
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.HLA抗原の発現機序について1)癌遺伝子の活性化との関連について---HLA class I 抗原やベーター2-ミクログロブリン(β_2m)の局在と癌遺伝子ras産生蛋白p21の局在を肝組織切片上で比較検討したが, 個々の細胞レベルではそれらの発現に明らかな関連性を見出しえなかった. 現在, C-myc遺伝子産物の発現との関連性を検討中である.2)DNAのメチル化との関連について---培養肝細胞あるいは肝癌細胞形質膜上のHLA class I 抗原の発現はDNAのメチル化と関連していることが5-azacytidineを用いた実験で明らかになった.2.HLA抗原と他の膜上分子の相互作用・相互関係について1)肝組織連続切片上, B型肝炎ウィルス関連抗原の発現とHLA class I 抗原やβ_2mの発現の間に個々の細胞レベルでは関連性を見出しえなかった.2)培養肝癌細胞上のHLA抗原とHBs抗原の発現増強がDMSOや5-azacytidineによる処置によって同時に誘導されることが示され, それらの抗原の相互作用を検討する際によい実験系となると判断された.3)肝癌細胞や肝細胞形質膜上の上皮成長因子レセプター(EGFR)の発現の変動はHLA class I 抗原の発現の変動とよく合致することが明らかとなった. すなわち, 免疫組織化学的研究上, EGFRは正常肝細胞膜にほとんど指摘されないが, 肝炎や肝硬変など病的肝組織でその発現が明らかとなり, 肝癌細胞形質膜上で強く発現されることが示された.3.マウスを対象とした実験が進行中である. また, 分子生物学的解析において共同研究が可能となったので, その方面の研究が進行中である.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
福里利夫: Proceedings of the Japanese Cancer Association. 46. 329 (1987)
Toshio Fukusato:日本癌症协会会议记录。46. 329 (1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
福里利夫: 日本消化器病学会雑誌. 84. 624 (1987)
Toshio Fukusato:日本胃肠病学会杂志 84. 624 (1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
福里利夫: Asian Medical Journal. 30(5). 275-281 (1987)
福里敏夫:《亚洲医学杂志》30(5)275-281 (1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
福里利夫: 肝臓. 28(SUPPL). 98 (1987)
福里敏夫:肝脏 28(SUPPL)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金