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脳の老化、痴呆におけるドリコール代謝異常の検討

脳の老化、痴呆におけるドリコール代謝異常の検討
大脑衰老和痴呆中多萜醇代谢异常的检查
批准号:
62570415
负责人:
榊原 洋一
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

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英文摘要
昨年度は、培養組織中の微量のドリコール定量法の確立を主眼として研究を進めたが、今年度はその微量測定法を応用して次の2点について検討を加えた。(1)培養神経系細胞(C-6グリア)に於るドリコール代謝の調節ラットグリオーマから分離継題培養されているC-6グリア細胞に糖蛋白合成に影響を与える可能性のある薬物を加え、糖蛋白合成の際に糖のキャリアとして働くことの分かっているドリコールの遊離型の細胞内濃度の変化をみた。加えた薬物は、レチノール酸、ツニカマイシン、ロイペプチンである。以上の薬物を細胞の培養液中にそれぞれ[10^<-5>M]、[0.1μg/ml]、[20μg/ml]の濃度になるように加え24時間培養した後、細胞を回収、ドリコール濃度を測定してコントロールと比較した。その結果ツニカマイシン、レチノール酸はC-6グリア細胞中のドリコール濃度に影響を与えないが、ロイペプチンはC-6グリア細胞中のドリコール濃度を減少させていることが明らかになった。さらにヒトの神経芽細胞腫(NB-1)についても同様の実験を行い、C-6グリア細胞におけると同様、ロイペプチン細胞内ドリコール濃度を低下させる作用があることが確認された。(2)正常人血清中(遊離型)ドリコール濃度の加令変化脳変性疾患や老人に伴うヒト組織中へのドリコール蓄積のメカニズムは未だに不明である。最近血清中にドリコールと特異的に結びつくリポ蛋白が存在することが明らかになった。昨年度開発したドリコールの微量測定法を用いて、正常人血清中の遊離型ドリコール濃度を測定した。その結果、弱い相関ではあるが加令とともに血清中ドリコールが減少することが明らかになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoichi,Sakakihara: Mucopolysaccharidosis and Mucolipidosis(Progress in Clinical and Biological Research.
Yoichi,Sakakihara:粘多糖沉积症和粘脂沉积症(临床和生物学研究进展。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yoichi,Sakakihara: Biochimica Biophysica Acta.
Yoichi,Sakakihara:生物化学生物物理学学报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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