MNMSに関する病態の解明と新しい治療法に関する研究
MNMSに関する病態の解明と新しい治療法に関する研究
批准号:
62570582
负责人:
萩原 秀男
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1989
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
I.MNMSの病態の解明に関する研究1)雑種成犬を用いたMNMSモデルにおいて血行再建前後の血中SOD活性の特徴を検索した。SOD活性値は血行再建後に一過性にピ-クを認め平均7〜15U/mlと上昇し、その後漸減傾向を示した。この事よりMNMSの未知毒の1つとしてOXYgen free radicalの関与を証明し得た。2)細胞障害を引き起こすOXYgen free radicalの消去酵素として実際臨床投与可能なスカベンジャ-のAscorbic acidの大量投与を初めて試み、Ascorbic acidを投与しないこコントロ-ル群との間でSOD活性値の推移を調べた。Ascorbic acid投与群では血行再建後に50U/mlとコントロ-ル群より有意に高く、さらに血行再建3時間後では600U/mlと高値を示しスカベンジャ-としての作用は高く保たれた。3)MMMSモデルの、胃、血管等の臓器の電子顕微鏡所見を検索し、CPK高値群において骨系球体基底膜部に顆粒蓄積等の所見を得た。II.MNMSの新しい治療法の研究MNMSモデルにおいて、組織崩壊を防止する為にAscorbic acidの大量投与をし、組織逸脱酵素であるCPK,GOT等を検索した結果、これら酵素は有意に抑制された。Ascorbic acidの大量投与は組織崩壊を防止し得、新しい治療法としての可能性が認められた。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
登录
查看更多内容
河野 秀雄: 人工臓器(1). VOL17. 293-296 (1988)
河野秀夫:人造器官(1)VOL17。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
新野成隆: "MNMSの基礎と臨床" 脈管学. 30. 109-111 (1990)
Shigetaka Niino:“MNMS 的基础和临床实践”血管学 30. 109-111 (1990)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
一和多 雅雄: 日本外科学会誌. (1988)
Masao Ichiwata:日本外科学会杂志(1988)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
渡井健男: "MNMSに対するOXYgen Radical scasengerの効果に関する研究" 日本心臓血管外科学会雑誌. 20. (1990)
Takeo Watai:“氧自由基清除剂对 MNMS 的影响的研究”日本心血管外科学会杂志 20。(1990)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
萩原秀男: 日本心臓血管外科学会雑誌. 1988.
Hideo Hagiwara:日本心血管外科杂志 1988 年。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 8 条
海外基金