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患者試料中のポリアミンの動態酵素反応と化学発光反応を応用した高速液体クロマトグラフィーによる測定法とその応用

患者試料中のポリアミンの動態酵素反応と化学発光反応を応用した高速液体クロマトグラフィーによる測定法とその応用
患者样品中多胺的动态利用酶促和化学发光反应的高效液相色谱测量方法及其应用
批准号:
62571033
负责人:
亀井 幸子
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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臨床化学領域における癌の診療指標として尿中総ポリアミンが用いられつつある. ポリアミンによる詳細な病態解析を行うために, 高速液体クロマトグラフィー(HPLC)を使用した分画測定が行われている. HPLCの検出法としては現在は専らオルトフタルアルデヒド(OPA)のポストラベルによる蛍光検出が行われている. しかしOPAはポリアミンに特異的でなく多くの化合物と反応するため, 生体試料のように複雑な成分の中に少量含まれるポリアミンを正確に検出することは困難である. われわれは, ポリアミンを特異的に酸化する酵素と, 高感度な化学発光反応を組合わせた, 新しいポリアミン検出系を考案して臨床応用をはかろうとした.1)酵素の固定化ポリアミンオキシダーゼ, プトレシンオキシダーゼをガラスビーズに固定化し, ミニカラネに充填して流路に組込んだ. (グルタルアルデヒド法)2)化学発光反応の至適条件の設定検出のタイミング, 試薬濃度, PHほかの基礎的検討をフローインジェクションシステムにて行い, 条件を設定した.3)HPLCによるポリアミン分画条件の設定オクタデシルシラン系のカラムを使用したイオンペアクロマトグラフィーで, アイソクラティックな分離条件を得た.4)全システムを使用したポリアミン4分画の分析結果今回開発した検出系を用いた分析は, 検出限界, 分析の精密度, 検量範囲などについては従来よりのOPA法とほぼ同等であった. 特異性については予期した通り各段に良好で, 従来法では分析不能であった尿試料も, 本法では十分に測定することができた.
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会议论文
試料の酵素的前処理による血清中1,5-アンヒドログルチトール直接測定法の実用化
  • 批准号:
    05557121
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    亀井 幸子
  • 依托单位:
癌患者試料中のポリアミンの動態の研究(生体試料中の遊離およびアセチル型ポリアミンの一斉分析に適したHPLC法の開発を応用)
  • 批准号:
    01571266
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    亀井 幸子
  • 依托单位:
癌患者における尿中アセチルポリアミンの動態:好熱菌酵素を応用した簡便な測定法
  • 批准号:
    60870096
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    亀井 幸子
  • 依托单位:
酵素反応と化学発光反応を組み合わせた赤血球中ポリアミンの簡易自動定量法
  • 批准号:
    59572004
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    亀井 幸子
  • 依托单位:
海外基金