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オペレーティングシステムの核を記述するための並行オブジェクト指向言語の開発

オペレーティングシステムの核を記述するための並行オブジェクト指向言語の開発
开发并发面向对象语言来描述操作系统的核心
批准号:
62580036
负责人:
土居 範久
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 1988

项目摘要

项目成果

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米澤らによって提案された並行オブジェクト指向計算モデルABCMを、手続きおよび関数をオブジェクトと統一行するルーチンオブジェクトを導入することによって拡張し、プロセスの世界、すなわちプロセスを活動単位として存在せしめ力環境、を作り出すことを可能にした(言語版並行オブジェクト指向言語ABCL/C+を設計し、その処理系を試作するとともにABCL/C+を用いてオペレーティングシステム核を記述することを試みた。ABCL/C+の設計に際してはベル研究所で開発されたオペレーティングシステム核XINUを書き替えることで言語機能の妥当性を確かめた。さらに、小型ではあるがXINUをベースとしたオペレーティングシステムをパーソナルコンピュータPC-9801上に実現し、その上に実験的なウィンドウシステムを試作することによって我々の考え方の有効性を確認している。これらの研究・開発を通して、ABCLのような簡潔にして強力な並行オブジェクトを記述する能力をもつ言語であれば、きわめて分りやすく見通しのよいオペレーティングシステムシステム核を記述できることが確かめられた。しかし、現実の問題として、次のような問題が残されている。(1)言語処理系の吐き出すオブジェクトコードの効率(2)並行オブジェクト間のメッセージパッシングの効率のよい実現方法(3)オブジェクトの入れ子構造をモジュール化と併せて定義するための方法特に、オペレーティングシステム核ともなると実行効率が死命を制することから(1)、(2)は今後の重要な研究課題である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI,N.: ""AN IMPLEMENTATION OF AN OPERATING SYSTEM KERUEL USING CONCURRENT OBJECT ORIENTED LANGUAGE ABCL/C+,"IN YONEZAWA,A.(ED),ABCL:AN OBJECT-ORIENTED CONCURRENT SYSTEM." THE MIT PRESS, (1989)
DOI,N.:“使用并发面向对象语言 ABCL/C 实现操作系统内核”,Yonezawa,A.(ED),ABCL:面向对象的并发系统。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
土居範久: 情報処理学会研究報告 87-OS-35. 35. 35-41-8 (1987)
Norihisa Doi:日本信息处理协会研究报告 87-OS-35。35-41-8 (1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
オペレーティングシステムの核を記述するための並行オブジェクト指向言語の開発
  • 批准号:
    62580026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    土居 範久
  • 依托单位:
並列型プログラム仕様記述言語の開発
  • 批准号:
    X00080----546117
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    土居 範久
  • 依托单位: