炉材料及びプラズマ・壁相互作用(総括班)
炉材料及びプラズマ・壁相互作用(総括班)
批准号:
63050022
负责人:
宮原 昭
金额:
$2.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Fusion Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
中文摘要
第1班の研究課題は炉材料およびプラズマ・壁相互作用であり、今年度は61、62、63年度3年計画の最終年度としてまとめを強く意識すべき年であったので、第1サブ班の構造材料、第2サブ班の炉内材料というサブテーマを元来の課題からもう一度原点にもどって反省しつつ研究の進展を推進することを第1班総括班の活動の主な目的として実施した。総括班会合は昭和63年4月25日、昭和63年9月12日、昭和63年12月19日、平成元年3月4日の4回にわたって行い、課題採択の状況、計画研究の進行、関係する国際的会合などの情報の交換を行うと共に、炉材料・炉内材料の両サブ班に共通する課題である低放射化材料の研究現状およびそもそも低放射化材料とは何かという問題にもさかのぼって議論を行った。さらに炉内材料については従来プラズマ粒子の負荷を主に考えていたが、次段階の研究は当然14MeVの中性子負荷が加ってくるので、その照射による材料の性質の劣化がどのような点で予想されるかということを分科会を編成して討議し、今年の研究方向を判っきりとさせた。さらに来年度は10年間にわたる核融合特別研究の最終年度であるので、10年間の活動を炉材料のデータベース確立という観点からみたとき、どのような項目を充足しなければならぬかという観点に立っての議論を行った。この議論の結果は、昭和64年(平成元年)度の核融合特別研究の応募に反映されていると共に、昭和63年度の第1班所属の研究者に周知させ、データベースとして意識をもっていただくことを要請した。
英文摘要
第1班の研究課題は炉材料およびプラズマ・壁相互作用であり、今年度は61、62、63年度3年計画の最終年度としてまとめを強く意識すべき年であったので、第1サブ班の構造材料、第2サブ班の炉内材料というサブテーマを元来の課題からもう一度原点にもどって反省しつつ研究の進展を推進することを第1班総括班の活動の主な目的として実施した。総括班会合は昭和63年4月25日、昭和63年9月12日、昭和63年12月19日、平成元年3月4日の4回にわたって行い、課題採択の状況、計画研究の進行、関係する国際的会合などの情報の交換を行うと共に、炉材料・炉内材料の両サブ班に共通する課題である低放射化材料の研究現状およびそもそも低放射化材料とは何かという問題にもさかのぼって議論を行った。さらに炉内材料については従来プラズマ粒子の負荷を主に考えていたが、次段階の研究は当然14MeVの中性子負荷が加ってくるので、その照射による材料の性質の劣化がどのような点で予想されるかということを分科会を編成して討議し、今年の研究方向を判っきりとさせた。さらに来年度は10年間にわたる核融合特別研究の最終年度であるので、10年間の活動を炉材料のデータベース確立という観点からみたとき、どのような項目を充足しなければならぬかという観点に立っての議論を行った。この議論の結果は、昭和64年(平成元年)度の核融合特別研究の応募に反映されていると共に、昭和63年度の第1班所属の研究者に周知させ、データベースとして意識をもっていただくことを要請した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
炉材料及びプラズマ・壁相互作用(総括班)
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批准号:01050014
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项目类别:Grant-in-Aid for Fusion Research
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资助金额:$3.14万
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财政年份:1989
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负责人:宮原 昭
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依托单位:
炉材料及びプラズマ・壁相互作用
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批准号:61050026
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项目类别:Grant-in-Aid for Fusion Research
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资助金额:$2.43万
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财政年份:1986
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负责人:宮原 昭
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依托单位:
FMIT型材料照射用強力中性子源の設計研究
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批准号:60050029
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项目类别:Grant-in-Aid for Fusion Research
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1985
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负责人:宮原 昭
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依托单位:
海外基金