课题基金 / 基金详情

高磁界用A15型先進超電導線材・導体の開発と歪効果の評価

高磁界用A15型先進超電導線材・導体の開発と歪効果の評価
高磁场A15型先进超导线材和导体的研制及应变效应评估
批准号:
63050006
负责人:
能登 宏七
金额:
$5.76万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Fusion Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
核融合用超伝導マグネットには、高磁界で臨界電流密度が高く、耐歪特性の優れた超伝導線材・導体の開発が強く要請されている。本研究では、種々の先進材料のうち最も実用に近い段階にあるA15型先進材料をとりあげ、1.現在迄線材化技術の確立していない高特性A15型先進超伝導材料(Nb_3Al,Nb_3Ga,Nb_3(Al,Ge)など)、および2.製造方法に特徴を有し、歪特性の良好な、インサイチュ(I/S)法Nb_3SnおよびV_3Ga線材の製造方法の確立および高磁界特性の改善を目指すものである。Nb_3Alでは粉末治金(P/M)法線材に関する研究により、Nb中へのAl拡散機構を明らかにし、クラッドチップ押出(CCE)法による線材技術をほぼ確立した。Nb_3GeではCVD法による長尺化を試みた。さらにI/S法Nb_3SnおよびV_3Gn線材の高磁界特性の改善を試み、これらの線材の1部については、高磁界特性および歪効果の評価を行った。またブロンズ法Nb_3Sn導体の研究として複合強化と安定化を同時に行い、歪効果の測定も行い、高電流密度導体の開発研究も併せて行った。更に高磁界用Nb_3(Al,Ge)線材の開発研究も鋭意行った。一方、最近発見された酸化物高温超伝導体は、実用化された際の将来の核融合用超伝導マグネットへのインパクトの大きさの観点からも非常に重要であると考え、その線材化に向けての基礎研究および安定化等の線材化に必要な物性の研究に限って採りあげた。現在迄これらの酸化物はいずれも十分に高いTc,Bc_2を持つことを確かめた。またバルクや線材でのJcは低いが、CVD-YBCO薄膜では27Tの高磁界迄6・5×10^4A/cm^2の注目すべき高特性を持つことを見出している。
英文摘要
核融合用超伝導マグネットには、高磁界で臨界電流密度が高く、耐歪特性の優れた超伝導線材・導体の開発が強く要請されている。本研究では、種々の先進材料のうち最も実用に近い段階にあるA15型先進材料をとりあげ、1.現在迄線材化技術の確立していない高特性A15型先進超伝導材料(Nb_3Al,Nb_3Ga,Nb_3(Al,Ge)など)、および2.製造方法に特徴を有し、歪特性の良好な、インサイチュ(I/S)法Nb_3SnおよびV_3Ga線材の製造方法の確立および高磁界特性の改善を目指すものである。Nb_3Alでは粉末治金(P/M)法線材に関する研究により、Nb中へのAl拡散機構を明らかにし、クラッドチップ押出(CCE)法による線材技術をほぼ確立した。Nb_3GeではCVD法による長尺化を試みた。さらにI/S法Nb_3SnおよびV_3Gn線材の高磁界特性の改善を試み、これらの線材の1部については、高磁界特性および歪効果の評価を行った。またブロンズ法Nb_3Sn導体の研究として複合強化と安定化を同時に行い、歪効果の測定も行い、高電流密度導体の開発研究も併せて行った。更に高磁界用Nb_3(Al,Ge)線材の開発研究も鋭意行った。一方、最近発見された酸化物高温超伝導体は、実用化された際の将来の核融合用超伝導マグネットへのインパクトの大きさの観点からも非常に重要であると考え、その線材化に向けての基礎研究および安定化等の線材化に必要な物性の研究に限って採りあげた。現在迄これらの酸化物はいずれも十分に高いTc,Bc_2を持つことを確かめた。またバルクや線材でのJcは低いが、CVD-YBCO薄膜では27Tの高磁界迄6・5×10^4A/cm^2の注目すべき高特性を持つことを見出している。
期刊论文(35)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
池田千里 他: 日本金属学会誌. 53. (1989)
Chisato Ikeda 等人:日本金属研究所杂志 53。(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Saito 他: Adv,Cryog,Eagein-Mat.34. 539-545 (1988)
K. Saito 等人:Adv,Cryog,Eagein-Mat.34 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Noto 他: Cryogenics. 29. (1989)
K. Noto 等人:低温学。29。(1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Watanabe 他: IEEE Trans Magn. (1988)
K. Watanabe 等人:IEEE Trans Magn (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 34 条
    高温超伝導体の渦糸状態における熱伝導率と輸送エントロピー
    • 批准号:
      06216207
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      能登 宏七
    • 依托单位:
    溶解凝固法によるバルク酸化物高温超伝導体の臨界電流密度と動的安定性
    • 批准号:
      03210201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      能登 宏七
    • 依托单位:
    酸化物高温超伝導体の臨界電流密度と動的安定性
    • 批准号:
      02226201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      能登 宏七
    • 依托单位:
    核融合用先進超伝導線材特性の向上と実用導体特性の評価
    • 批准号:
      01050005
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Fusion Research
    • 资助金额:
      $11.2万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      能登 宏七
    • 依托单位:
    海外基金