細胞、分子レベルの機構を基礎にしたmediatorの炎症モデルにおける総合的解析ーmediatorの時間経過と相互関係の解析ー
細胞、分子レベルの機構を基礎にしたmediatorの炎症モデルにおける総合的解析ーmediatorの時間経過と相互関係の解析ー
批准号:
63308018
负责人:
鹿取 信
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
中文摘要
班会議は7月23日の日本炎症学会時及び8月29ー30日の2回開かれた。第2回会議は2日間にわたり、班員各自が最近のテーマを持ち寄り、時間をかけて討議したが、極めて濃度の濃い発表と討論をすることが出来討論の時間の不足をなげく声が多かった。主な内容は次の通りである。大石班員はラットのホルボルエステルあるいはカラゲニンによる胸膜炎のメディエーターについて報告した。神原班員はハーゲマン因子活性化について述べた。鹿取班員は、ラットカラゲニン胸膜炎の全経過中の細静脈性血漿滲出とメディエーターの時間経過及び心筋梗塞、微小循環レベルの白血球血管外游走につき発表した。牧野班員はアレルギー喘息の病態におけるPAFの役割について検討した。田上班員は乾癬についてのメディエーターにつき報告した。吉永班員はウサギの炎症でインターロイキン1が好中球から遊離されることを発表した。鶴見班員は紫外線紅斑で紅斑の他に白血球浸潤のあることをのべた。清水班員は脳血管攣縮に5ーリポキシゲナーゼ産物が関与することを報告した。高久班員は、顆粒球コロニー刺激因子による顆粒球機能亢進の機序について詳しく報告した。水上班員は好中球のNADPHオキシゲナーゼとLTB_4について発表した。永井班員は炎症巣の炎症細胞と組織細胞との相互作用について述べた。京極班員は、炎症の傷害と修復について血管平滑筋細胞との関係を論じた。須田班員は破骨細胞を介して炎症性骨吸収がおこる過程を詳しく報告した。鶴藤班員はステロイドの産生する抗炎症蛋白質について問題点を浮きぼりにした。猪木班員は炎症反応時の末梢知覚神経について発表し、加藤班員は発癌プロモーションと炎症の関わり合いを論じた。以上の発表は添附してある研究成果報告書に詳しく記載されてある。これらの討論をふまえて、来年は「白血球の動態」に焦点を絞って重点領域研究をまとめることとした。
英文摘要
班会議は7月23日の日本炎症学会時及び8月29ー30日の2回開かれた。第2回会議は2日間にわたり、班員各自が最近のテーマを持ち寄り、時間をかけて討議したが、極めて濃度の濃い発表と討論をすることが出来討論の時間の不足をなげく声が多かった。主な内容は次の通りである。大石班員はラットのホルボルエステルあるいはカラゲニンによる胸膜炎のメディエーターについて報告した。神原班員はハーゲマン因子活性化について述べた。鹿取班員は、ラットカラゲニン胸膜炎の全経過中の細静脈性血漿滲出とメディエーターの時間経過及び心筋梗塞、微小循環レベルの白血球血管外游走につき発表した。牧野班員はアレルギー喘息の病態におけるPAFの役割について検討した。田上班員は乾癬についてのメディエーターにつき報告した。吉永班員はウサギの炎症でインターロイキン1が好中球から遊離されることを発表した。鶴見班員は紫外線紅斑で紅斑の他に白血球浸潤のあることをのべた。清水班員は脳血管攣縮に5ーリポキシゲナーゼ産物が関与することを報告した。高久班員は、顆粒球コロニー刺激因子による顆粒球機能亢進の機序について詳しく報告した。水上班員は好中球のNADPHオキシゲナーゼとLTB_4について発表した。永井班員は炎症巣の炎症細胞と組織細胞との相互作用について述べた。京極班員は、炎症の傷害と修復について血管平滑筋細胞との関係を論じた。須田班員は破骨細胞を介して炎症性骨吸収がおこる過程を詳しく報告した。鶴藤班員はステロイドの産生する抗炎症蛋白質について問題点を浮きぼりにした。猪木班員は炎症反応時の末梢知覚神経について発表し、加藤班員は発癌プロモーションと炎症の関わり合いを論じた。以上の発表は添附してある研究成果報告書に詳しく記載されてある。これらの討論をふまえて、来年は「白血球の動態」に焦点を絞って重点領域研究をまとめることとした。
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S.Kumakura et al.: Br.J.Pharmacol.93. 739-746 (1988)
S.Kumakura 等人:Br.J.Pharmacol.93。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Y.Ohashi et al.: Annals of Allergy. 61. 109-115 (1988)
Y.Ohashi 等人:《过敏年鉴》。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
A.Yuo et al.: J.Immunol.
A.Yuo 等人:J.Immunol。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
F.Gote et al.: J.Immunol.140. 1153-1158 (1988)
F.Gote 等人:J.Immunol.140。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
N.Yonehara;Y.Imai;R.Inoki: Europ.J.Pharmacol.151. 381-387 (1988)
N.Yonehara;Y.Imai;R.Inoki:Europ.J.Pharmacol.151。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 17 条
受容体を中心とした新しい薬物開発の基礎研究
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批准号:05354013
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1993
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负责人:鹿取 信
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依托单位:
炎症反応における細胞間シグナル・ネットワ-クー分子レベルにおける解析とその制御
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批准号:02354018
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项目类别:Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
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资助金额:$0.77万
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财政年份:1990
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负责人:鹿取 信
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依托单位:
ロイコトリエン B_4, C_4, D_4 の急性炎症における役割と治療法の開発
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批准号:58480131
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$3.71万
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财政年份:1983
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负责人:鹿取 信
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依托单位:
血栓形成におけるプロスタグランジン及び血液凝固系の役割と血小板凝集抑制薬の開発
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批准号:X00080----548115
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$5.25万
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财政年份:1980
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负责人:鹿取 信
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依托单位:
ブラジキニンの酵素免疫測定法の確立とその応用
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批准号:X00120----387061
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项目类别:Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:1978
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负责人:鹿取 信
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依托单位:
血漿キニン系に関与する因子の遺伝的欠損患者の検索及びそのスクリーニング法の確立
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批准号:X00040----221221
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项目类别:Grant-in-Aid for Special Project Research
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资助金额:$0.54万
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财政年份:1977
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负责人:鹿取 信
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依托单位:
プロスタグランジンの急性炎症における役割と抗炎症剤の作用機序
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批准号:X00080----148119
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:1976
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负责人:鹿取 信
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依托单位:
実験的関節炎の関筋液貯留の機序―血漿キニン系の役割並びに蛋白分解酵素による予防並びに治療に関する研究
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批准号:X44090----387025
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.19万
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财政年份:1969
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负责人:鹿取 信
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依托单位:
実験的関節炎の関節液貯留機序
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批准号:X43090-----87025
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.35万
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财政年份:1968
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负责人:鹿取 信
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依托单位:
海外基金