课题基金 / 基金详情

技術評価と核融合炉設計

技術評価と核融合炉設計
技术评估和聚变反应堆设计
批准号:
01050015
负责人:
百田 弘
金额:
$6.4万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Fusion Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
「要請条件」に関して、核融合がエネルギーを提供することで社会の要請に応えるべく必要開発技術項目を明かにした。トリチウム燃料のための材料開発、海水中リチウムの合理的採取法の開発ならびに放射性材料廃棄物の処理法の開発が必要であること、あるいはトリチウム燃料にかわるアドヴァンスト燃料核融合を開発してこれらの課題を抜本的に回避することの必要性が結論された。「レーザー慣性核融合(ICF)」における核融合を検討した結果、ペレット爆縮に関する現在の物理・技術の知識でレーザー慣性核融合の原理実証実験が可能であると考えられることが結論された。さらに、原子核同士の核弾性散乱を詳細に解析した結果、DーT燃料を中心にその周辺をDー^3He燃料で包んだ構造のペレットを採用することでDー^3He反応をDーT反応の助けで合理的なレーザー・パワーで点火しうることが示され今後に明るい材料を提供した。「FRC/アドヴァンスト燃料核融合」に関して、Dー^3He定常核融合炉の炉心プラズマのシナリオが完成した。この一連の研究に関連して、磁場逆転配位(FRC)のプラズマ平衡と輸送現象が物理的に明らかにされた。また、Dー^3He核反応によって発生する15MeV陽子のための直接エネルギー変換器の原理が開発された。結果としての核融合炉は実用核融合炉として非常に魅力的であることが示された:80m^3の小体積に10億度プラズマを閉じこめ、100万kWの電力を発生させる。これに伴う放射能の発生量はDーT核融合の場合の3%程度にまで減少する。核融合エネルギーは大部分が高効率の直接エネルギー変換器に適用可能な荷電粒子の運動エネルギーとして与えられるのでプラントの効率は70%以上にもなる。
英文摘要
「要請条件」に関して、核融合がエネルギーを提供することで社会の要請に応えるべく必要開発技術項目を明かにした。トリチウム燃料のための材料開発、海水中リチウムの合理的採取法の開発ならびに放射性材料廃棄物の処理法の開発が必要であること、あるいはトリチウム燃料にかわるアドヴァンスト燃料核融合を開発してこれらの課題を抜本的に回避することの必要性が結論された。「レーザー慣性核融合(ICF)」における核融合を検討した結果、ペレット爆縮に関する現在の物理・技術の知識でレーザー慣性核融合の原理実証実験が可能であると考えられることが結論された。さらに、原子核同士の核弾性散乱を詳細に解析した結果、DーT燃料を中心にその周辺をDー^3He燃料で包んだ構造のペレットを採用することでDー^3He反応をDーT反応の助けで合理的なレーザー・パワーで点火しうることが示され今後に明るい材料を提供した。「FRC/アドヴァンスト燃料核融合」に関して、Dー^3He定常核融合炉の炉心プラズマのシナリオが完成した。この一連の研究に関連して、磁場逆転配位(FRC)のプラズマ平衡と輸送現象が物理的に明らかにされた。また、Dー^3He核反応によって発生する15MeV陽子のための直接エネルギー変換器の原理が開発された。結果としての核融合炉は実用核融合炉として非常に魅力的であることが示された:80m^3の小体積に10億度プラズマを閉じこめ、100万kWの電力を発生させる。これに伴う放射能の発生量はDーT核融合の場合の3%程度にまで減少する。核融合エネルギーは大部分が高効率の直接エネルギー変換器に適用可能な荷電粒子の運動エネルギーとして与えられるのでプラントの効率は70%以上にもなる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
三間國興: "PUSHERLESS IMPLOSION,PULSE TAILORING AND IGNITION SCALING LAW FOR LASER FUSION" Laser and Particle Beams. 7. 249-258 (1989)
Kunioki Mima:“激光聚变的无推内爆、脉冲调整和点火缩放定律”激光和粒子束。7. 249-258 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西川毅: "ION KINETIC EFFECT ON FUSION REACTION RATE" Japanese Journal of Applied Physics. 28. 2004-2010 (1989)
Takeshi Nishikawa:“离子动力学对聚变反应速率的影响”日本应用物理学杂志 28. 2004-2010 (1989)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
百田弘: "NEEDS FOR ADVANCED FUELS" Tritium and Advanced Fuels in Fusion Reactors-Proc.the Course and Workshop held at Varenna,Italy,1989-. 659-663 (1989)
Hiroshi Momota:“需要先进燃料”聚变反应堆中的氚和先进燃料-Proc.在意大利瓦伦纳举办的课程和研讨会,1989-659-663。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
百田弘: "PHYSICS OF ADVANCED FUELS IN AN FRC" Tritium and Advanced Fuels in Fusion Reactors-Proc.the Course and Workshop held at Varenna,Italy,1989-. 665-671 (1989)
Hiroshi Momota:“FRC 中的先进燃料物理学”聚变反应堆中的氚和先进燃料-Proc.在意大利瓦伦纳举行的课程和研讨会,1989 年- 665-671。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アドバンス核融合炉概念設計のための基礎的研究
  • 批准号:
    59050029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Fusion Research
  • 资助金额:
    $2.56万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    百田 弘
  • 依托单位:
アドバンス核融合炉概念設計のための基礎的研究
  • 批准号:
    58050026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Fusion Research
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    百田 弘
  • 依托单位:
プラズマの統計性理論
  • 批准号:
    X00060----330638
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1978
  • 负责人:
    百田 弘
  • 依托单位: