電波による位置天文学研究の企画
電波による位置天文学研究の企画
批准号:
01302010
负责人:
笹尾 哲夫
金额:
$4.86万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (A)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 1991
中文摘要
1.国立天文台野辺山宇宙電波観測所及び通信総合研究所関東支所(鹿島)の研究分担者等による野辺山45mアンテナと鹿島34mアンテナを結ぶミリ波帯VLBI観測で、一酸化ケイ素メ-ザ-電波源の2本の輝線から群遅延時間を求め、VLBIでメ-ザ-電波源の絶対位置を測定することに世界で初めて成功した。また、晩期型星周辺におけるメ-ザ-源の空間分布を明らかにした。2.鹿島34mアンテナとオ-ストラリアのパ-クス天文台64mアンテナを中心に、日本、オ-ストラリア、中国、ロシアの7カ所を結ぶ国際VLBI観測を組織し、クェ-サ-、パルサ-、水酸基メ-ザ-源、メタノ-ルメ-ザ-源の観測を行った。現在までに、国産記録装置を用いた日本ーオ-ストラリア基線の相関処理で、1.6GHz、2GHz、8GHzの各周波数帯で干渉縞の検出に成功し、解析を進めている。3.国立天文台水沢観測センタ-に建設しているVLBI用10mアンテナの駆動制御系、光伝送系、受信機系の設計を終え、高位相安定・超広帯域光伝送系の特性試験を行い、高い性能を確認した。4.国立天文台で開発して512複素ラグを持つ強力な簡易型VLBI相関処理装置を立ち上げ、実際の観測デ-タの処理を行い、連続波電波源とメ-ザ-線スペクトル電波源の双方で干渉縞の検出に成功した。5.集合アンテナ型という新しいデザインに基づく最高の位置計測システムとして検討中のVERA(地球回転・電波位置天文用VLBI)によって実現される、基線ベクトル決定、複視野相対VLBIなどの新しい高精度観測法の原理を明かにするとともに、概念設計を進めた。6.宇宙空間VLBI(VSOP)の観測信号系の設計を進めた。7.140名を超える研究組織「VLBI懇談会」を中心とする研究会の組織や観測の企画調整の態勢を作り、将来の発展の基礎を固めた。
英文摘要
1.国立天文台野辺山宇宙電波観測所及び通信総合研究所関東支所(鹿島)の研究分担者等による野辺山45mアンテナと鹿島34mアンテナを結ぶミリ波帯VLBI観測で、一酸化ケイ素メ-ザ-電波源の2本の輝線から群遅延時間を求め、VLBIでメ-ザ-電波源の絶対位置を測定することに世界で初めて成功した。また、晩期型星周辺におけるメ-ザ-源の空間分布を明らかにした。2.鹿島34mアンテナとオ-ストラリアのパ-クス天文台64mアンテナを中心に、日本、オ-ストラリア、中国、ロシアの7カ所を結ぶ国際VLBI観測を組織し、クェ-サ-、パルサ-、水酸基メ-ザ-源、メタノ-ルメ-ザ-源の観測を行った。現在までに、国産記録装置を用いた日本ーオ-ストラリア基線の相関処理で、1.6GHz、2GHz、8GHzの各周波数帯で干渉縞の検出に成功し、解析を進めている。3.国立天文台水沢観測センタ-に建設しているVLBI用10mアンテナの駆動制御系、光伝送系、受信機系の設計を終え、高位相安定・超広帯域光伝送系の特性試験を行い、高い性能を確認した。4.国立天文台で開発して512複素ラグを持つ強力な簡易型VLBI相関処理装置を立ち上げ、実際の観測デ-タの処理を行い、連続波電波源とメ-ザ-線スペクトル電波源の双方で干渉縞の検出に成功した。5.集合アンテナ型という新しいデザインに基づく最高の位置計測システムとして検討中のVERA(地球回転・電波位置天文用VLBI)によって実現される、基線ベクトル決定、複視野相対VLBIなどの新しい高精度観測法の原理を明かにするとともに、概念設計を進めた。6.宇宙空間VLBI(VSOP)の観測信号系の設計を進めた。7.140名を超える研究組織「VLBI懇談会」を中心とする研究会の組織や観測の企画調整の態勢を作り、将来の発展の基礎を固めた。
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S.Yoshida,T.Kogure,M.Nakano,K.Tatematsu,S.D.Wiramihardja: "The Herbig Be/Ae Star MWC 1080 and Its Associated Molecular Cloud.II.Optical Spectroscopic Observations" Publ.Astron.Soc.Japan. 44,No.2. (1992)
S.Yoshida、T.Kogure、M.Nakano、K.Tatematsu、S.D.Wiramihardja:“赫比格 Be/Ae 星 MWC 1080 及其相关分子云。II.光学光谱观测”Publ.Astron.Soc.Japan。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
佐藤 弘一,久慈 清助: "光学天体干渉計による天体位置観測" 1990年度経緯度研究会集録. (1991)
Koichi Sato、Kiyosuke Kuji:“使用光学天体干涉仪进行天体位置观测”1990 年纬度和纬度研究组论文集(1991 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
吉澤 正則,鈴木 駿策,桑原 龍一郎,石崎 秀晴: "CCDマイクロメ-タによる微光星の精密位置観測(ドリフトスキャン方式実験モデルによる天体位置観測)" 1990年度経緯度研究会(地球基準座標系・力学基準座標系・恒星基準座標系・銀河系外基準座標系の結合に関する研究(III)). (1991)
Masanori Yoshizawa、Shunsaku Suzuki、Ryuichiro Kuwabara、Hideharu Ishizaki:“使用CCD测微计对微弱恒星的精确位置观测(使用漂移扫描实验模型的天体位置观测)”1990年纬度和纬度研究组(地球参考坐标系)研究动力参考系、恒星参考系和河外参考系的组合(III))(1991)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
藤下 光身: "パルサ-の位置天文カタログ" 超新星1987Aと関連天体(III)研究会集録. (1991)
Mitsumi Fujishita:“脉冲位置的天文目录”超新星 1987A 和相关天文物体 (III) 研究小组的论文集 (1991)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
花田 英夫,大江 昌嗣,川口 則幸,河野 宣之,久慈 清助,笹尾 哲夫,鶴田 誠逸,藤下 光身,森本 雅樹,安部 正真: "月面電波源のVLBI観測による月のコア研究" 地球中心核シンポジウム集録. (1992)
Hideo Hanada、Masashi Oe、Noriyuki Kawaguchi、Nobuyuki Kono、Kiyosuke Kuji、Tetsuo Sasao、Seitsu Tsuruta、Mitsumi Fujishita、Masaki Morimoto、Masama Abe:“利用 VLBI 观测月球射电源进行月球核心研究”地球中心核心研讨会集(1992 年)。 )
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 49 条
星表データのデータベース化に関する研究
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批准号:58540138
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1983
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负责人:笹尾 哲夫
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依托单位:
自由コア章動に及ぼす海洋の影響
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批准号:56540146
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.16万
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财政年份:1981
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负责人:笹尾 哲夫
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依托单位:
地球流体核におけるエネルギー消散と地球-月系の力学
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批准号:X00095----364088
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.3万
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财政年份:1978
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负责人:笹尾 哲夫
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依托单位:
準日周極運動の励起と減衰
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批准号:X00095----164068
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.21万
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财政年份:1976
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负责人:笹尾 哲夫
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依托单位:
地球の回転運動にあらわれる短周期項の研究
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批准号:X00210----974047
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.15万
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财政年份:1974
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负责人:笹尾 哲夫
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依托单位: