课题基金 / 基金详情

海洋微生物・微細藻類およびそれらの機能の利用のための基盤研究

海洋微生物・微細藻類およびそれらの機能の利用のための基盤研究
海洋微生物/微藻利用及其功能基础研究
批准号:
01308005
负责人:
宮地 重遠
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本総合研究においては、数回の班会議やシンポジウムを開催して、海洋微生物、微細藻類の諸領域についての総合的かつ重点的研究が必須であるとの立場にたち、海洋微生物・海洋微細藻類の機能の解明および利用の基礎・応用両面の生物科学における目的・意義、この研究課題の必要性・緊急性、国内外の研究状況、研究推進の基本的コンセプト、そして研究遂行のための組織に関して調査・予備研究・討議を重ねた。そして、ワ-キンググル-プ(東京大学応用微生物研究所所長・宮地重遠、他9名)を組織して重点領域研究の方向性を更に詳しく数次に渡り調査、討議を行った結果、重点領域研究を遂行するにあたっては、海洋微生物・海洋微細藻類の機能の多様性と可塑性の分子生物学的解明・開発を諸領域を貫ぬく大きな柱として設定し、分子進化・系統、機能解明・利用、物質生産・合成、そして地球環境の4つの主要研究項目を、柱をとり囲む翼として研究体制を構築することが合意された。また、研究の手法は、分子生物学・遺伝子工学・細胞工学等のいわゆる先導的革新技術を主として用いることとした。しかし、海洋生物にこれらの先導的革新技術を適用する場合、海洋生物においてはこれらの技術開発があまり進展しておらず、ダイレクトアプリケ-ションが困難であると予想される。よって、海洋生物への先導的革新技術の適用を実現するための、いわゆる技術のアプリケ-ションソフト作成を目指した。共通基盤技術の開発という主要研究項目を柱を建てる土台として設立することにより、各々の主要研究項目の研究遂行を補強する形をとることが、初期の研究成果を達成するのに極めて有効であると合意された。上記のような慎重な調査と審議の結果、平成3年度重点領域研究の研究領域として「海洋微細藻類の分子レベルにおける生物学とその応用の展開」を設定、応募することと決定した。
英文摘要
本総合研究においては、数回の班会議やシンポジウムを開催して、海洋微生物、微細藻類の諸領域についての総合的かつ重点的研究が必須であるとの立場にたち、海洋微生物・海洋微細藻類の機能の解明および利用の基礎・応用両面の生物科学における目的・意義、この研究課題の必要性・緊急性、国内外の研究状況、研究推進の基本的コンセプト、そして研究遂行のための組織に関して調査・予備研究・討議を重ねた。そして、ワ-キンググル-プ(東京大学応用微生物研究所所長・宮地重遠、他9名)を組織して重点領域研究の方向性を更に詳しく数次に渡り調査、討議を行った結果、重点領域研究を遂行するにあたっては、海洋微生物・海洋微細藻類の機能の多様性と可塑性の分子生物学的解明・開発を諸領域を貫ぬく大きな柱として設定し、分子進化・系統、機能解明・利用、物質生産・合成、そして地球環境の4つの主要研究項目を、柱をとり囲む翼として研究体制を構築することが合意された。また、研究の手法は、分子生物学・遺伝子工学・細胞工学等のいわゆる先導的革新技術を主として用いることとした。しかし、海洋生物にこれらの先導的革新技術を適用する場合、海洋生物においてはこれらの技術開発があまり進展しておらず、ダイレクトアプリケ-ションが困難であると予想される。よって、海洋生物への先導的革新技術の適用を実現するための、いわゆる技術のアプリケ-ションソフト作成を目指した。共通基盤技術の開発という主要研究項目を柱を建てる土台として設立することにより、各々の主要研究項目の研究遂行を補強する形をとることが、初期の研究成果を達成するのに極めて有効であると合意された。上記のような慎重な調査と審議の結果、平成3年度重点領域研究の研究領域として「海洋微細藻類の分子レベルにおける生物学とその応用の展開」を設定、応募することと決定した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
嵯峨直恒編著: "海洋生物ジ-ンバンク〜系統保存・凍結保存" 海洋出版社, 72 (1990)
佐贺直常主编:《海洋生物基因库-菌株保存和冷冻保存》海洋出版社,72(1990)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Matsunaga,H.Takeyama and N.Nakamura: "Construction of hybrid plasmid capable of replication in E.coli and marine bacterium Synechococcus sp.and its transformation" Appl.Biotechnol.Biochem.22. (1990)
T.Matsunaga、H.Takeyama 和 N.Nakamura:“能够在大肠杆菌和海洋细菌聚球藻中复制的杂合质粒的构建及其转化”Appl.Biotechnol.Biochem.22。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Misonou,I.Ishihara,J.T.Pak and T.Nitta: "Restrication endonuclease analysis of chloroplast and mitochondrial DNAs from Bryopsis(Derbesides,Chlorophyta)" Phycologia. 28. 422-428 (1989)
T.Misonou、I.Ishihara、J.T.Pak 和 T.Nitta:“羽藻属(Derbesides,绿藻门)叶绿体和线粒体 DNA 的限制性核酸内切酶分析”藻类学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Tsuzuki and S.Miyachi: "The function of carbonic anhydrase in aquatic photosynthesis" Aquatic Botany. 34. 85-104 (1989)
M.Tsuzuki 和 S.Miyachi:“碳酸酐酶在水生光合作用中的功能”水生植物学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    海藻におけるバイオサイエンスの発展
    • 批准号:
      62308002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      宮地 重遠
    • 依托单位:
    光合成の基礎機構
    • 批准号:
      61134040
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $24.96万
    • 财政年份:
      1986
    • 负责人:
      宮地 重遠
    • 依托单位:
    光合成の基礎機構
    • 批准号:
      60129043
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $24.96万
    • 财政年份:
      1985
    • 负责人:
      宮地 重遠
    • 依托单位:
    光合成の基礎機構
    • 批准号:
      59127027
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Special Project Research
    • 资助金额:
      $24.96万
    • 财政年份:
      1984
    • 负责人:
      宮地 重遠
    • 依托单位:
    海外基金