课题基金 / 基金详情

議会政の社会的起源-歴史社会学的研究と政治思想史的研究の総合の試み-

議会政の社会的起源-歴史社会学的研究と政治思想史的研究の総合の試み-
议会制政府的社会起源 - 综合历史社会学研究和政治思想史研究的尝试 -
批准号:
63520033
负责人:
坂野 潤治
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

坂野 潤治的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は昭和62年度の総合研究「政治過程における議会の機能」の成果を前提にしつつ対象を限定し、議会政の成立・発展の歴史過程を社会経済的・思想的背景との関連でより詳細に検討することを目的とした。研究目的の性格から研究対象が各人の得意とする分野に細分化されるおそれがあったが、その欠を補うために、比較の観点を意識的に打ち出し、そのために異なった分野を対象とする研究者から成る研究会を頻繁に行って意見交換をすることに留意した。主たる研究発表の場である「比較政治研究会」は東京大学社会科学研究所において月一回のペースで行われた。そのさいメンバー以外の研究者も招いて発表をお願いした(福沢研究の高橋眞司氏他)。この研究のメンバーはほぼ一巡して報告を終えたが、主な研究は次のようなものである。まず日本については、坂野が明治憲法体制の成立史という永年の研究視角を深め、植木や兆民との対比において福沢を経済的保守主義の源流として批判的に位置づけた。一方平石はイギリス的議院内閣制の導入における画期的意義を福沢に認め、福沢が用いたバジョット・トクヴィルら西欧政治思想との関連において日本啓蒙思想を読解する視角を示した。西欧に関しては、馬場がイタリアにおける普通選挙法成立の政策過程と権力過程の分析を通じて第一次大戦前のイタリア議会政の構造を明らかにした。また佐々木はシヴィック・ヒューマニズムやスコットランド啓蒙との関連からフェデラリストのアメリカ憲法論を精読し、理念が時代状況のなかでいかに制度に結晶するかを跡づけた。森はヘーゲル学派を材料にドイツ自由主義の特色とその挫折とを検討した。以上の研究成果はその一部がすでに公刊され、他も発表誌未定ながら公刊を想定している。研究の性格上統一的な結論めいたものはあり得ないが、今後ともこの方向で研究を深めてゆきたいと考える。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
馬場康雄: 国家学会雑誌. 101. 1-72 (1988)
巴巴亚索:国家学会杂志 101. 1-72 (1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
森政稔: 社会科学研究 東京大学社会科学研究所紀要. 40. 103-125 (1989)
森稔:东京大学社会科学研究所的社会科学研究通报,40. 103-125 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
政治と軍事
  • 批准号:
    57520023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.5万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    坂野 潤治
  • 依托单位:
海外基金