课题基金 / 基金详情

イオン排除クロマトグラフィーにおける弱酸の溶離挙動と高感度検出法の研究

イオン排除クロマトグラフィーにおける弱酸の溶離挙動と高感度検出法の研究
离子排斥色谱弱酸洗脱行为及高灵敏检测方法研究
批准号:
63540451
负责人:
六鹿 宗治
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

六鹿 宗治的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
水溶液中の稀薄なイオン特に陰イオンの高感度分析にイオンクロマトグラフィー(IC)は極めて有力な手段である。しかし酢酸や酪酸をはじめとする脂肪酸などの有機化合物イオンと無機イオンが共存するとICでは区別できない。この場合イオン排除クロマトグラフィー(IEC)により無機イオンから有機イオンの分離が可能である。IECでは弱酸のカラムへの保持機構はイオンの解離度によって説明されているが、本研究の結果より弱酸である脂肪酸は溶離液のpHが6以上であれば完全に解離するために全く保持されない。しかしpK値の小さいシュウ酸を除いて、モノ及びジャルボン酸はpH2〜5の範囲でいずれも陰イオン交換樹脂カラムに保持され、炭素鎮長の短い酸から溶出するがpKの値と保持時間とは必しも対応しない。この理由は充填剤のゲルマトリックスに対する溶質分子のアルキル鎮の疎水性相互作用とイオン排除効果との共働効果で説明できた。同一炭素数の場合カルボキシル基の親水性の効果によりモノカルボン酸よりジカルボン酸の方が保持が小さかった。IECは原理的に酸性溶離液を用いて弱酸の解離を抑制して分離を行なうためICに用いる高感度電導度検出器の感度が極めて低くなるという欠点がある。本研究に於てはカラム溶出液をイオン交換膜チューブに導き、チューブの外側にアルカリ又は中性塩溶液を流すことにより、分離された弱酸分子の解離を促進させることに成功した。この結果検出の高感度化を達成した。その増感効率は有機酸の種類によって異なるが、例えばイソ酪酸では本法を適用する前より33倍の高感度となった。増感に用いる溶液の種類と濃度について検討した結果、増感の効果とバックグラウンドへの影響を考慮すると、2ー5mMの水酸化カリウム或いは50mMの硫酸カリウムが最も適当な試薬であることが判った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ミクロカラムによる超高感度超臨界圧クロマトグラフィーの研究
  • 批准号:
    59540366
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    六鹿 宗治
  • 依托单位:
アミノ酸誘導体のプラズマクロマトグラフィーによる迅速超微量分析の研究
  • 批准号:
    56580106
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.88万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    六鹿 宗治
  • 依托单位:
不安定ラジカルのスピントラップESRクロマトグラフによる分離と同定
  • 批准号:
    X00090----254132
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1977
  • 负责人:
    六鹿 宗治
  • 依托单位:
酵素活性測定の自動化
  • 批准号:
    X46210------4138
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    1971
  • 负责人:
    六鹿 宗治
  • 依托单位:
海外基金