课题基金 / 基金详情

アモルファス超薄膜の連続化膜厚

アモルファス超薄膜の連続化膜厚
非晶超薄膜连续膜厚
批准号:
63550003
负责人:
山本 正樹
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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厚さ数十原子量程度で連続均質なアモルファス超薄膜を成膜する技術は軟X線用多層膜の実用化の鍵である。本研究では、超薄膜の成長過程中、島状構造が消失して膜全体が連続化する厚さdcをエリプソメーターによりその場測定し、電子顕微鏡観察による構造データと合わせて成膜過程の熱力学的研究の基礎データを得ることを目的とする。1.連続化膜厚dcのその場測定用のエリプソメーターの四分の一波長板をバビネソレイユに変え、プローブ光の波長を変えて測定した結果、プラズマ共鳴波長にモニター波長を合わせた場合、長薄膜の成長初期の複素誘電率の変化が最大となり、dcの検出感度が最大となることが確認できた。Au膜の場合、複素誘電率の急激な変化は、3.に示す方法で確認した連続化の直前およそ5A以内で完了し、自由電子の平均自由行程が連続化に伴って急激に変化したことを示している。dcは、室温基板上にイオンビームスパッタ成膜したAn、Pd、W、Mo膜で、それぞれ50、35、30、20Aであった。Si膜では、成膜条件を一定にしてもその場測定値に変動が観測され、スパッタ成膜中に酸化が起こっていることが分かった。2.化学的に安定な物質について、dcの成膜条件依存性を調べた。また、超高真空電子ビーム蒸着法を用いてAuを成膜し測定したところ、dcは110Aであり成膜法による差が明らかとなった。3.成膜中に、1.で決めたdcの前後で順に下地面をシャッターで覆い、各状態を固定し、各部を試料として透過電子顕微鏡観察及び電子線回析測定を行った。この結果、dcが膜の連続化直後の値であること、イオンビームスパッタで成膜した試料は多結晶構造であることが分かった。これによって、結晶粒のサイズと連続化膜厚dcとの相関を検討するデータが得られた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Yamamoto: Appl.Opt.
M.Yamamoto:应用选项。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
植食性節足動物の行動を制御する植物由来の揮発性物質に関する研究
  • 批准号:
    10J00917
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    山本 正樹
  • 依托单位:
ナノメーター周期の多層膜形成過程のエリプソメトリーモニター周期定常値による研究
  • 批准号:
    08650041
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    山本 正樹
  • 依托单位:
エリプソメトリ-による光導波路の断面の屈折率プロファイルの非破壊測定
  • 批准号:
    02650280
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    山本 正樹
  • 依托单位:
軟X線光学の基礎
  • 批准号:
    03217102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $25.34万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    山本 正樹
  • 依托单位: