等価電離層の製作とその媒質中の電波伝搬実験
等価電離層の製作とその媒質中の電波伝搬実験
批准号:
63550245
负责人:
上崎 省吾
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
中文摘要
異方性媒質ヘビーム波が入射した場合それによる反射・透過波を理論計算し、その特性の考察を行ない種々の現象を解明した。また特に全反射の場合の考察を行い従来得られなかった負の側方変異効果を発見した。それの特性の詳しい吟味を行なった。その結果は電子通信学会研究会に発表すると共にそれをまとめて論文誌に投稿し、9月号に掲載された。その結果から多くの反響があった。先述の研究をさらに拡張し、異方性誘電体スラブヘビーム波が入射する場合の反射・透過波の特性を計算し、種々の特性を明らかにした。その理論の正当性を確かめ為のモデル実験を行ない、よい一致を見た。そのモデル実験にはネットワークアナライザー及びスィーブジェネレータを用い、反射係数の測定を行ない、又種々の周波数に対する反射ビーム波の特性の測定を行なった。この結果は12月の研究会で発表し、それを速報の形でLetter(英文)で投稿、掲載決定した。現在それをFull Paperとして投稿の予定である。
英文摘要
異方性媒質ヘビーム波が入射した場合それによる反射・透過波を理論計算し、その特性の考察を行ない種々の現象を解明した。また特に全反射の場合の考察を行い従来得られなかった負の側方変異効果を発見した。それの特性の詳しい吟味を行なった。その結果は電子通信学会研究会に発表すると共にそれをまとめて論文誌に投稿し、9月号に掲載された。その結果から多くの反響があった。先述の研究をさらに拡張し、異方性誘電体スラブヘビーム波が入射する場合の反射・透過波の特性を計算し、種々の特性を明らかにした。その理論の正当性を確かめ為のモデル実験を行ない、よい一致を見た。そのモデル実験にはネットワークアナライザー及びスィーブジェネレータを用い、反射係数の測定を行ない、又種々の周波数に対する反射ビーム波の特性の測定を行なった。この結果は12月の研究会で発表し、それを速報の形でLetter(英文)で投稿、掲載決定した。現在それをFull Paperとして投稿の予定である。
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薗田隆宏、上崎省吾: 電子情報通信学会論文誌. Vol.J71-B. 1037-1043 (1988)
Takahiro Sonoda,Shogo Uesaki:电子、信息和通信工程师协会学报,第 J71-B 卷(1988 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
薗田隆宏、上崎省吾: 電子情報通信学会研究会資料. AP88-98. 49-54 (1988)
Takahiro Sonoda,Shogo Uesaki:IEICE 研究组材料。49-54(1988)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
薗田隆宏、上崎省吾: 電子情報通信学会論文誌. (1988)
Takahiro Sonoda、Shogo Uesaki:《电子、信息和通信工程师学会汇刊》(1988 年)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
T.Sonoda;S.Kozaki: IEICE. (1989)
T.Sonoda;S.Kozaki:IEICE。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
上崎省吾: "電波工学" サイエンスハウス社, 180 (1988)
上崎省吾:《无线电工程》 Science House Publishing,180(1988)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
誘電率が連続的に変化する不均質媒質中の電磁波の伝搬特性の実験的研究
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批准号:56550261
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1981
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负责人:上崎 省吾
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依托单位:
不均質媒質中におけるビーム波の伝播に関するモデル実験
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批准号:X00095----565110
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
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资助金额:$0.31万
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财政年份:1980
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负责人:上崎 省吾
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依托单位:
海外基金