複数マイクロホンによる野鳥の鳴き声の追跡と識別
複数マイクロホンによる野鳥の鳴き声の追跡と識別
批准号:
63550314
负责人:
森田 泰次
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --
中文摘要
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英文摘要
観測信号から風などの背景雑音を除去し鳴き声のみを抽出するための諸処理を行うためにはコンピュータの利用が不可欠である。しかし、観測が多点で行われ、音波の到達時間の差より方向を決めるため、多数の信号を同時にサンプリングしAD変換する必要がある。データ収集のために量子化ビット数12bit、最大サンプリング周波数16KHz、観測点が4点まで取り込み可能な4チャンネル同時サンプリングAD変換回路を製作した。4チャンネルを同時に変換するためにサンプルホールダを各チャンネルに付加してある。また、AD変換して取り込んだデータを実時間でハードディスクに転送することが不可能なため、バンク切り替え方式により半導体メモリ上に最大約32000サンプル(従来比約4倍)の4チャンネルデータの連続取り込みを可能にした。屋外での録音のため様々な雑音が観測信号に混入し、その除去の出来、不出来が、方向決定と種類の識別の精度を左右する。これらの背景雑音を除去するために適応型マイクロホンアレイ雑音除去システムを開発した。このシステムにより既知の固定単一音源及び未知の固定複数雑音源に対し信号対雑音比を10dB程度改善することができた。このシステムはその学習過程において雑音源の位置と雑音の周波数特性を推定し雑音を除去するフィルタを設計している。学習後のシステムの音場特性から、このシステムが雑音源の位置における利得を下げている傾向を示すことが確かめられた。このような学習過程における特性を利用することにより野鳥の鳴き声の位置・方向を推定できることが判明した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
森田泰次: 大分大学・工学部研究報告. 20. (1989)
森田太二:大分大学工学部研究报告20。(1989)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
アブラナ科作物の種属間交雑による新品種の育成と異種ゲノム遺電子の導入
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批准号:61919013
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.15万
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财政年份:1986
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负责人:森田 泰次
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依托单位:
胚(胚珠・子房)培養を利用した種属間交雑による新品種作出
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批准号:57919006
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.15万
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财政年份:1982
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负责人:森田 泰次
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依托单位:
連想記憶を用いた音声認識の基礎的研究
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批准号:X00210----075288
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.2万
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财政年份:1975
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负责人:森田 泰次
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依托单位:
磁気バブルドメインによる文献検索用連想メモリ
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批准号:X00210----875173
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.16万
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财政年份:1973
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负责人:森田 泰次
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依托单位:
ホログラフィによる音声認識の基礎的研究
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批准号:X00210----775162
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.15万
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财政年份:1972
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负责人:森田 泰次
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依托单位:
海外基金