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プロットレスサンプリングによる直径分布ならびに樹高分布の推定

プロットレスサンプリングによる直径分布ならびに樹高分布の推定
通过无样区抽样估计直径分布和树高分布
批准号:
63560146
负责人:
上野 洋二郎
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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ビッターリッヒ法の原理を幾何学的確率の立場から考察し、それに基づいて無限母集団のサンプリング理論を展開した。その結果、直径分布の基礎となる各直径階の立木本数は以下の手順により理論的に求められることが分かった。即ち、ha当りの各直径階の立木本数は、各標本点においてシュビーゲルレラスコープによってカウントされた立木の胸高直径を測り、これに基づいて各直径階の断面積の逆数の和を算出し、この値に断面積定数kを乗ずることによって求まることが分かった。次に、直径分布と共に林分構造の重要な指標と考えられる樹高分布については、定角測高法の原理を幾何学的確率と無限母集団のサンプリング理論から検討した結果、樹高分布の基礎となる各樹高階の立木本数は以下の手順により理論的に求められることがわかった。即ち、ha当りの各樹高階の立木本数は、各標本点において定仰角(β)のコノメータ等を用いて周囲木を視準し、その結果カウント木の樹高を1m括約で測り、各樹高階の樹高の2乗の逆数の和に100^2/(π・COT^2β)を乗ずれば求まることが分かった。直径、樹高両分布の対する推定法検証の為のシミュレーションは高荻営林署管内のスギ63年生の1haの林分資料を用いて行った。その結果、直径分布については各kとも標本点数nが増すにつれて全体的に精度Sが良くなりnが30点を越えるとSが落ち着く傾向が見られた。樹高分布についてはβとnが増すにつれてSは良くなり、nが20点でも各β毎のSはha当たり12本〜15本で割と効率よく推定できることが分った。これらのことから、直径分布に対しては、nは20点でkは(21/2)^2を、樹高分布については、nは20点でβは63°30′をそれぞれ用いてサンプリングを行っても良いて考えられる。また、両分布の推定法に対する実際の林分での検証は、当大学演習林のヒノキ63年生の林分(固定試験地)で行なわれ、両法ともかなりの精度で推定できることが示された。
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ベイズ決定方式による適正な収穫量の決定について
プロットレスサンプリングからの林分利用材積の推定について
林分材積推定の新しい方法-推定精度と功程における他法との比較検討-
  • 批准号:
    X00095----566072
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.31万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    上野 洋二郎
  • 依托单位:
スギの相対幹曲線式について
  • 批准号:
    X00210----076059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    1975
  • 负责人:
    上野 洋二郎
  • 依托单位: