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加熱押田し加工物の固体発酵飼料化技法に関する基礎的研究

加熱押田し加工物の固体発酵飼料化技法に関する基礎的研究
热压稻米固体发酵饲料技术基础研究
批准号:
63560244
负责人:
國府田 佳弘
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
キャッサバは熱帯地域で栽培される重要な根茎植物であり、特に東南アジア地域においては自国の食糧としてだけでなく、飼料としても多量に輸出する重要な経済作物である。しかし、キャッサバはタンパク質含量が1%前後とあまり高くなく、そのままでは飼料価値は高くない。そこで本研究はキャッサバを加熱押出し加工法によって多孔質物質として表面積を著しく増大させ、これを固体発酵させタンパク質含量を増大させ飼料価値を高める技法を開発するための基礎飼試料を得ることを目的とした。先ず、多孔質としたキャッサバを固体発酵させるために最適な菌を検索するため10種類の菌について適性を調べた結果、Aspergillus oryza IAM2630とAspergillus niger Tieghen IFO4338が適当で、これによりタンパク質含量を11%まで高められることがわかった。これは小麦のふすまに相当する含量であり、飼料としては良質なものとなる。しかしながら、これを多孔質とした試料に植え付けるとき、水に分散させて吹き付けると、穴をふさぎ胞子が内部に進入せず、また表面積を著しく減少させることがわかった。そこで、水に強い多孔質試料を得るための加熱押出し加工条件を求めるため、原料の含水量が18%前後のときに加工された試料の吸水量が15%と最も低く、また剪断強度もこの温度で最も強いものが得られ10〜26kg/cm^2を示すことがわかった。これは他の加工条件とも矛盾せず、本方法がキャッサバの多孔質飼料化に有用であるとの結論を得た。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
SUTRISNO.;YOSHIHIRO KOHDA,;TAKAYOSHI AKINAGA.: Bull.of Bogon Agriculture University. (1989)
SUTRISNO.;YOSHIHIRO KOHDA,;TAKAYOSHI AKINAGA.:博贡农业大学公报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
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