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ホルモン依存癌の依存性喪失の機序の研究

ホルモン依存癌の依存性喪失の機序の研究
激素依赖性癌症失依赖性机制研究
批准号:
63570738
负责人:
宮内 大成
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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(1)アンドロゲン依存癌のクローン細胞株のシオノギ癌115細胞は10nMのテストステロンを含んだMEMとHam's F-12を1:1に混合して作成した無血清培地にて増殖した。アンドロゲン非依存癌のシオノギ癌115のサブラインCS2のクローン細胞株CS2細胞はテストステロンを含まない同様の培地にても増殖可能であった。(2)CS2細胞を無血清培地にて培養し、その培養液を限外濾過にて100倍に濃縮し、濃縮液をテストステロンを含まないSC115細胞の無血清培地に加えた所、量依存性にSC115細胞の増殖が促進された。このことからSC2細胞からSC115細胞の増殖促進物質が分泌されていることが確認できた。(3)前記の濃縮液をヘパリンセファロースカラムクロマトグラフィーにてNaClで、溶出すると約1.0MのところにSC115細胞を増殖促進させる物質(成長因子)が存在することがわかった。このときのSC115細胞の増殖促進効果は、トリチウムチミジンのDNAへの取り込みを計測することによって求めた。以降の実験も同様である。(4)(3)で部分精製した成長因子は熱には比較的安定(70℃30分の処置で50%以上の活性が残存)であったが、トリプシン処理では活性を失った。(5)SC115細胞の無血清培地に10nMのテストステロンを加えると3〜4日にトリチウムチミジンの取り込みが上昇するのに対し、(3)の成長因子を加えた場合は1日で上昇した。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
アンドロゲン依存癌および依存性変化株に対する去勢及び抗腫瘍剤投与の影響
  • 批准号:
    59771081
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    1984
  • 负责人:
    宮内 大成
  • 依托单位:
ラット前立腺癌R‐3327のホルモン依存株と非依存株の抗腫瘍剤に対する反応
  • 批准号:
    58771010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    宮内 大成
  • 依托单位: