课题基金 / 基金详情

自己回帰モデルを用いた腎移植患者免疫ネットワ-クの時系列解折に関する研究

自己回帰モデルを用いた腎移植患者免疫ネットワ-クの時系列解折に関する研究
基于自回归模型的肾移植患者免疫网络时间序列分析研究
批准号:
63570758
负责人:
出口 修宏
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 1990

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
平成2年度までに、本研究の対象となった腎移植患者は8例である。腎移植術前および術後は1〜3日毎、30回以上の静脈採血により検体を得、次の項目につき検討を行なった。リンパ球サブセットでは、CD4、CD8、leu7、OKT9を、またクレアチニン、BUN、WBCを測定した。さらに尿中NAG、β_2MG、一日の尿量などを測定項目とした。これらの項目の測定値30回以上を各症例毎に、コンピュ-タ-に入力、自己回帰モデル(赤池原法氏、和田により臨床デ-タ-解析用に修正を行なってある)を用い検討を行なった。血清クレアチニンやBUNの変動と上記諸細胞ならびにNK細胞などとの相互作用についての検討によると細胞性免疫は、腎機能障害の原因として働くだけでなく、その結果としても大きな影響を受けていることが示された。また、尿中のNAGや、血清クレアチニンの変動はCD4、CD8、NK細胞などにより、影響を受けることが判明した。さらに、パワ-寄与率およびインパレス応答の結果から、CD4とCD8の間にはネガディブフィトバック関係があり、数日遅れて互いに抑制しあっている可能性が示唆された。CD8細胞からのNAGへの影響は明確ではなかったが、その逆方向の応答は各症例間に共通性があった。CD4と、尿中NAG変動の関わりをみると、症例により応答の方向性が一定せず、腎機能障害因子としてのCD4細胞の明らかな関与は確認できなかった。D4とCD8は、拒絶反応に対して影響因子となる可能性が考えられたが、その影響度は個人差が大きく一様に論じることができなかった。これの解決のためには、背景因子を詳細に検討する必要があると考えた。これまでの結果から本法は腎移植患者の免疫ネットワ-クの解析に有用であるが、拒絶反応を探るためにはさらに異なった多種類の因子の考慮が必要であると思われた。
英文摘要
平成2年度までに、本研究の対象となった腎移植患者は8例である。腎移植術前および術後は1〜3日毎、30回以上の静脈採血により検体を得、次の項目につき検討を行なった。リンパ球サブセットでは、CD4、CD8、leu7、OKT9を、またクレアチニン、BUN、WBCを測定した。さらに尿中NAG、β_2MG、一日の尿量などを測定項目とした。これらの項目の測定値30回以上を各症例毎に、コンピュ-タ-に入力、自己回帰モデル(赤池原法氏、和田により臨床デ-タ-解析用に修正を行なってある)を用い検討を行なった。血清クレアチニンやBUNの変動と上記諸細胞ならびにNK細胞などとの相互作用についての検討によると細胞性免疫は、腎機能障害の原因として働くだけでなく、その結果としても大きな影響を受けていることが示された。また、尿中のNAGや、血清クレアチニンの変動はCD4、CD8、NK細胞などにより、影響を受けることが判明した。さらに、パワ-寄与率およびインパレス応答の結果から、CD4とCD8の間にはネガディブフィトバック関係があり、数日遅れて互いに抑制しあっている可能性が示唆された。CD8細胞からのNAGへの影響は明確ではなかったが、その逆方向の応答は各症例間に共通性があった。CD4と、尿中NAG変動の関わりをみると、症例により応答の方向性が一定せず、腎機能障害因子としてのCD4細胞の明らかな関与は確認できなかった。D4とCD8は、拒絶反応に対して影響因子となる可能性が考えられたが、その影響度は個人差が大きく一様に論じることができなかった。これの解決のためには、背景因子を詳細に検討する必要があると考えた。これまでの結果から本法は腎移植患者の免疫ネットワ-クの解析に有用であるが、拒絶反応を探るためにはさらに異なった多種類の因子の考慮が必要であると思われた。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Jun Nakashima: "In vitro induction of endogenous tumor necrosis factor(TNF)and its cytotoxicity against renal cell carcinoma(12cc)" Keio J Med. 37. 72-84 (1988)
Jun Nakashima:“内源性肿瘤坏死因子(TNF)的体外诱导及其对肾细胞癌(12cc)的细胞毒性”Keio J Med。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
畠亮: "ラット同種間輸血と腹腔内マクロファ-ジのProstaglandin thromboxane産生能-末梢系輸血と門脈系輸血との対比において" 腎移植・血管外科. 1. 105-110 (1989)
Akira Hatake:“大鼠同种异体输血和腹腔内巨噬细胞的前列腺素血栓素产生能力 - 外周血输血和门静脉输血之间的比较”《肾移植和血管外科》1. 105-110 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
和田 孝雄: "システム解折の立場からみたimmunomodificationの意義" 自己免疫疾患治療薬の開発研究 微生物二次代謝産物を中心として 青柳班 昭和62年度研究報告書. 105-113 (1988)
Takao Wada:“从系统分析的角度来看免疫修饰的意义”治疗自身免疫性疾病的药物的研究和开发,重点关注微生物次级代谢产物1988年。105-113(1988)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
畠亮: 移植.
畠木亮:移植。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 13 条
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